Windos7の64bit版で、PDFファイルをサムネイル表示

今や世の中はwindows8の時代ですが、私はまだ7を使っています。

そんな中、ようやく標題の方法を発見。もっとも、日頃はサムネイル表示でなくて詳細表示にしているので、差はありませんが。。

http://pocketvisionblog.com/?no=753

これを機に、大サムネイル表示に変えてみてもいいかな。

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KOBOでの自炊生活

いよいよプライベートが忙しくなってきた。。やりたいことが山積みしかかっている状況です。嬉しい悲鳴だと、自分でも思います。

さて、今日は楽天KOBOでの自炊生活についてレビューします。

去年の発売すぐぐらいに買った初代KOBOですが、今まで愛用しています。なんといっても目が疲れないというのが、普通のタブレットよりもずっと気に入っているポイントです。

操作性に関しては、動作の遅さとかちょっと気になっていたのですが、今年初頭の分のアップデートを最近になってようやく行ったところ、びっくりするぐらい快適になりました。ということで以前と比べると満足度もアップです。

俺の場合、自炊生活はほぼ100%においてPDFを読んでいます。ネットでPDFをダウンロードしたものが圧倒的に多いですが、他にワードその他の形式からPDFに変換してKOBOに入れているファイルもいくつかあります。たいてい楽譜か論文または記事のいづれかです。

ファイル転送には、KOBOのデスクトップアプリは使えないので、adobeのdigital editonを使用しています。calibreでもできるっぽいのだけど、触ったことがなく食わず嫌いです。

さて、コボを使っていて、これまでのところ問題点がちょっとあります。一番困るのは、PDFのファイル名でなくてタイトル情報でファイルを識別する点。ネットでダウンロードしたPDFの、いくつかは全く意味不明なタイトルで、かつ複数ファイルに同一タイトルが付けられており、転送の際にKOBOが同一ファイルと判断してしまいます。では、とタイトル情報をパソコンで編集しようにも、そういうファイルに限ってパスワードロックがかかっており普通の方法では編集できません。

次に困るのは、ごくまれにKOBOに入れられないファイルがあることです。どういうことなのかさっぱりわかりません。

最後に、これは単に手間がかかるというだけですが、adobeのdigital editonで各ファイルにタグ関連付けをしても、KOBO上の「本棚」と連動していないので転送後に本棚登録されません。よって、KOBO上でファイルをひとつひとつ本棚に関連付けし直すことになります。

以上のみっつさえクリアできれば、もっと快適な電子読書生活になること間違いありません。私は、どうやらkindleは自炊派にとってはもっと使い勝手が悪いようなので、KOBOで満足しています。楽天さん、改善のほどよろしくお願いしますー。

pdfのタイトル情報を変える

電子書籍リーダー(コボタッチ)を使って楽譜を読むようにして3日目。旅のお供にはなかなかよいかも。なんといっても、目にやさしいというのは素晴らしいです。

さて、あらかじめPDF化した楽譜はあらかた移し終わっていますが、なかにはgifとかjpgのファイルがあり、コボタッチでは表示できるらしいものの、アドビのフリーソフト”adobe digital editions”では、どうやらライブラリに表示できないよう。一括管理に不便なので、gifとjpgはPDFに変換しておきたい。

とりあえずフリーソフトのprimoPDFを使ってPDF化することにしましたが、画像だと1枚1ファイルずつしかできないし、しかもなぜか横向きになってしまいます。回転させないと。。

そこでさらにフリーソフトのPDForsell(フォルセル)を使って、PDFデータのマージ(統合)と、回転を行いました。ようやくいいかな、と思って”adobe digital editions”のライブラリに追加してみると、今度はファイルのタイトルがおかしい。。

これ、実はファイルのメタデータ(プロパティを開けば見えます)の「タイトル」というところが表示されています。この情報は、ファイルの名前を変更するようには書き換えられないので、再びPDForsell(フォルセル)を使う必要がありました。

ファイルを保存する際に、オプションを開いて「タイトル」を書き換えます。これで、一件落着。

実は、PDForsell(フォルセル)はPDFの「タイトル」を書き換えるだけの用途でも便利です。フリーソフト万歳。

kobo touchにPDFファイルを入れてみた

今日発売のkobo touch、さっそく買ってみました。キャッシュバックみたいなキャンペーンがあったので楽天で予約しておいたら、今日の昼にはもう届いてました。ipadと違って、予約殺到にはならなかったらしい。アマゾンの”kindle”が対抗して予告を出していたりするので、みなさん様子見なんでしょう。

俺の場合は、楽天カードに入るとき2000ポイントもらったりしたので、実質5500円ぐらいで購入したことになります。実は楽天で買い物をしたのはこれが初めてだったりします。

さて、早速レビューですが、なんとも言えない安っぽさがあって、おもちゃ的感覚でよいと思います。

電子書籍リーダーとして以外にも、本体だけでwi-fiのインターネット接続ができ、ブラウザをなんとか動かせるという機能もありました。まあ、たぶん使いませんが。

付属のPC用アプリは、itunesのパクリみたいなソフトなんですが、はっきり言って使いものになりません。今回、PDF化した楽譜を読むためにkobo touchを買ったわけですが、この付属ソフトでは自分の持っているPDFを入れたりできません。

PDFを入れるには、少し研究が必要です。

まず、PCの方にkobo touchを管理できるソフトを入れないといけません。もちろんフリーで。おそらく、adobeの”Adobe Digital Editions”が今のところ一番ではないでしょうか。これをインストールして、アプリ上でライブラリにPDFを読み込み、それからkobo touchにファイルを移していくとうまくいきました。

kobo touchでは、電子書籍のファイルは.epubや.cbzが想定されているようです。

さて、楽譜を入れてみての感想ですが、ipod touchと比べると画面は大きくて目にやさしいということなので、この目的のためにはなかなかよいのではないでしょうか。電池も減らないし。欲を言えば、タップしてからの反応が遅いのとかありますけど、安物だからしょうがないかな、と。