オ-ストラリアのワーホリは海外から申請できる

ワーホリで、カナダとオーストラリアとどっちにしようかと考えてみた。カナダの方がなんとなくいろいろとちゃんとしてそうなのだが、寒そうだし、もうひとつの理由でオーストラリアに軍パイが上がった。

それはやはり、位置的なもの。将来的に拠点とする場合に、南米、フィリピン、日本とも距離がそれなりに近いのは魅力。かつ、ジェットスターのような格安航空会社もあり、交通費も抑えられそう。ついでに、最低賃金が高いということなので、ワーホリ中の仕事(十中八九は単純労働)でもそれなりに給料を確保できるんじゃないか、と期待。

さて、南米に行くときにカンタス航空を使えば、1年オープンのチケットで成田から往復19万ほど(燃油サーチャージ込)。もしかしたら、一旦ジェットスターでオーストラリアに入って、それから現地で南米行きのチケットを買った方がチケット代としては安いかもしれない。が、そのためだけに滞在するのなら滞在費とかを考慮すると結局高くつく。

カンタス航空の上記チケットは、シドニーでストップオーバーできるそう。ということは、帰りの便でシドニーで途中降機して、そのままワーホリ滞在をスタートすれば、日本に一旦帰る必要がない。とても魅力的。

調べてみるに、オーストラリアのワーキングホリデーはネット申請なので海外からでも申請可能。完璧ですね。そのままオージーで就職先も見つけられれば、しばらく居ついていられるじゃん。

というのが現時点での計画ですが、もしJICAのボランティアが受かっててかつ希望の場所だったら、そっちに行ってしまうかもしれません。ま、どっちでもいいです。どちらにせよ、とにかく日本からは再び脱出して、少なくとも2年は海外にいます。

放浪の旅の一部としてのワーキングホリデー

この前、ニュージーランドにワーホリで行っていた人に会った。俺の人生の中で、ワーホリに行っていた人に会うのはあまり多くないのでちょっと話を聞いてみた。

ちょうど俺ももう30になってしまうと言ったら、30の間に申請をしていれば、それから一年間は使えることを教えてもらった。なるほど、じゃあまだ2年近くあるわけね。

そしてもうひとつ、とりあえずとっておいたら?とも言われた。申請料は基本的にタダだし、かかる国でも15000円程度。インドのマルチプルビザをとるのと大差ない。

実は今まで、ワーホリなんてまるで考えたことがなかったのだけど、ちょっと興味がわいてきた。

旅で南米に1年いるとして、その前後か間に、カナダかオーストラリアを半年ぐらい挟み込むのもおもしろそう。ずーっと無職でいるより、途中で少し働いた方が気分的にもいいし、職場を通じての出会いや学びも絶対にあるだろうし。

海外の先進国で将来働くチャンスなんかも、コネを作っておくことから生まれるわけで。コネはフィリピン人の紹介か、エスペラントあたりからたぐっていけばそれなりにできそうな気もする。

途上国に住んでいても、基本的に途上国で(現地採用の待遇で)働くチャンスしか生まれない、というのも事実。英語圏の国で英語の発音を半年ぐらい勉強しつつ過ごすというのも悪くないですね。