windows10のパソコンに接続してもスマホを認識しない問題への対処

一か月近く放置していたのだが、3月のはじめぐらいから自分のパソコンにアンドロイド携帯をつなげても認識してくれなくなってしまった。対策を調べていると、実は当時マイクロソフトが配布したアップデートがトンデモだったことが発覚。

下のブログ記事にによれば、
http://blog.livedoor.jp/nichepcgamer/archives/1064879254.html

2017年3月8日に『Microsoft – WPD – 2/22/2016 12:00:00 AM – 5.2.5326.4762』というドライバが誤って配信されました。このドライバがインストールされると、一部のユーザは接続されている携帯電話やポータブルデバイスにアクセスできなくなります。

とのこと。エラーコードは43だった。さっとネットで調べたところ、俺が使っているネットブックの”Lenovo ideapad300″では、”umdf mini driver”というドライバーがアンドロイド携帯を認識していないことがわかったので勇気をもって「デバイスマネージャー」からアンインストールしてみたところ、再起動したあとに自動で新しいアップデートを入手して無事使えるようになった。

アンインストールのやり方は以下の英語サイトに画像が出てるのでそれを参考にしてください。
http://www.thewindowsclub.com/windows-has-stopped-this-device-because-it-has-reported-problems

ホーチミン市の全小学校で宿題が禁止に

ベトナムは教育水準が異様に向上しているようで、たとえばOECDの15歳以下の学力を測ったPISAというテストでは、2012年(2016年現在で最新)にドイツと並みだった。

そんなベトナムの、ホーチミン市内では来年度から宿題が禁止されるという。
http://www.viet-jo.com/news/social/160914051410.html

もともと宿題の功罪には両論あって、学力への効果という面では「親や教師や自己満足に過ぎないんじゃないか?」という声が高まりつつある。数年前には、ビルゲイツからの投資を受けて大きく成長した教育オンライン・プラットフォーム「カーンアカデミー」のサルマンカーンも、著書「世界はひとつの教室」で無駄だといっている。生徒全員に一律に同じ宿題を課す、ということも問題。

「世界はひとつの教室」サルマン・カーン(2013)

世界はひとつの教室 「学び×テクノロジー」が起こすイノベーション
サルマン・カーン
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一方で、家庭での学習習慣を作るためには宿題があった方が良い、と考える親は今でも多いし、宿題がなかったら家では勉強なんかしない、という子供や学生も多いだろう。

今回のホーチミン市の社会実験で、実際にどんな効果が出るのか、楽しみだ。

レノボideapad 300の日本語キーボード入力の直し方

昔からネットブックばかり買っているが、レノボは初めて。今回はwindows10が入ったideapad 300というのを買ってみた。

概ね普通に動いているのだが、ファンクション(F)キーが赤いボタンを押しながらじゃないといけないのがカタカナ変換のときに面倒。

それから、日本語入力のときにアットマークとかかぎかっこの出方がおかしい。こちらはキーボードの設定の問題なので、ちょっと調整すればすむ。

やり方は下のサイトを参考に、ただ選ぶキーボードは「日本語PS/2 キーボード8106/109キー)」というやつ。

http://osusume4u.com/%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84thinkpad-x1-carbon-%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89-%E8%A8%AD%E5%AE%9A/

これで再起動すれば普通に動くようになった。最初のままでも無視して使えないことはなかったんだけど、やっておいた方が気分がいい。

amazonの電子出版(KDP)に参加する準備

2カ月ほど前から少しずつyoutubeでタガログ語のレッスン動画(参照)を作ってきて、そろそろ動画に準拠して練習問題を作って電子出版してみようかと考え中。レッスン動画を見て「ふ~ん」と思っても、実際に問題を自分で解くことができなければ「わかった」とは言えないわけで。

ただ、お金を払うのであれば書店に入門書があるので、そっちを手に取るのが普通。となれば、ワンコインぐらいの値段設定にしておくとか、たくさんの練習問題を用意するとか、やってみなければなるまい。あと、他のアイディアとしては、セブアノ語(ビサヤ語)とかチャバカノ語で入門書を作るというのもあって、それなら紙ベースの入門書では競合がほぼ皆無なので悪くないかもしれない。

さて、amazonに限らず、電子書籍を出版するにはまず登録しなければならない。ことアマゾンに限って言えば、米国納税者ではないことを申告しないといけない。俺も、たしか2013年ぐらいにKDPをやろうとして調べていて、手続きがめんどくさそうなのでパスしていた。なんせ、自分でアメリカの当局に書類を送って納税者番号をとってこないといけないと言うのだ。

ところが、今日ようやく知ったのだが、実は日本のアマゾンで販売する限りは、そういった手続きは不要とのこと。申告はアマゾン上で日本語で答えていくだけであっけなく終わった(やり方はこちらのブログを参照)。

米国納税者番号の手続きは、amazon.comで売れる人にだけ、30%の源泉徴収を避けるために存在する、という風に理解すればよい。しかも、その手続き自体は今でもあるとはいえ、やり方の解説も豊富にあるし、今や日本のアマゾンのウェブサイト上にすら案内がある(参照)。ちなみにフォームの書き方はこんな感じ(参照)。

簡単ですな。

さて、これで準備はできたので、あとはコンテンツを準備するだけ。いつやるかなぁ。

Amazon商品値下げを通知する拡張「Amazon Price Tracker」

もしくは、会社の名前である”Keepa”で検索したら出てくる。

中古の本が値下がりしたときにしか買わない俺は、楽天ブックスとかブックオフのオンラインとかも見てみたけど、全体的に見てやっぱりamazonが一番安い、という結論に達した。で、今までいちいち定期的にサイトまで行ってチェックしていたのだけど、よく考えたらメール通知してくれたら楽。そういうサービスを探してみると、けっこう昔からあるんですね。

http://gigazine.net/news/20140401-amazon-price-tracker/

アマゾン(Amazon)で節約通販生活するための価格変動チェックツール「Amazon Price Tracker」の使い方

ウィッシュリストからまたひとつひとつ登録していくのは面倒ですが、その代わりアイテムによって異なる目標価格を設定できる。

先日、第一号のメールを受信しました。メールをもらっても自動的にビッドしてくれるわけではもちろんないので、改めて自分でサイトに行って買ってくる、という微妙な感じ。気が向いたときにサイトをチェックするのとどっちがいいのか、正直わかりません。

SIMフリースマホを周遊用に東南アジアで調達するというアイディア:そのメリット

いまだにスマホを持ってない。それぞれ年季の入ったipod touchとシンプルケータイの二台持ち(片方はケータイではないが。)で日常生活は問題なく、フィリピンの地方都市でのんびりと暮らしているので、そもそも移動中にネットに接続する必要も感じない。周遊旅行中は、これに加えてネット用にタブレットを持っていけば、ラップトップなしでもとりあえず一通りのことはできる。

はっきり言って、旅行するのにどうして一日中ネットにつなぐ必要があるのかまるで理解できない。事前に地図を印刷しておいて探したりするのは、むしろ楽しいと俺は思う。旅行者としては。どうしても必要なら近所のカフェに入ってWIFIを借りればいい。

しかし、これがもし出張だったら。その国でプリペイドのSIMカードを買うのが一番安上がりだとしても、時間のロスには違いない。本当に必要ならローミングするしかないかもしれない。その国に不慣れなら、仕方ない。だからあらかじめ旅行しておくべきなんです。いろんな場面での経験値を積んでおくべき。

さておき、スマホを日本で持っているとしてそれを海外でも使えたら便利なのは間違いなく、最近はSIMフリースマホが出回っているということで海外に行くことが多いなら大いに活用しようと考えるのも普通だろう。で、アンドロイド端末は日本のメーカーだとどうしても高く、海外メーカーであれば日本で買うより外国で買う方が安い。特に、最近は新興国モデルが安いものからたくさんあるわけなので。

最近のスマホのデュアルSIMは、素人の我々がイメージしているのとはちょっと違って、1スロットに3G+LTEを挿した場合、もう1スロットは自動的に2Gになるよう。不便なようにも見えるが、前者を日本のSIM、後者を行先国のプリペイドということで割り当てれば問題ない。とりあえず現状では。
http://nikkan-spa.jp/977870

アンドロイドについていえば、結局のところどこのメーカーだろうが同じOSを搭載しているわけで、かつ部品だって似たり寄ったりの組み合わせなわけなので、中国メーカーだろうが日本だろうが、基本的には大差ないはず。あとはメーカーの対応とかでどれを選ぶか判断すればよいと思う。

このサイトによれば、携帯の汎用性については基本的には東南アジアはどこも同じ(参照)。
そういうことなので、日本でも使える携帯として、デュアルSIMのスマホを海外で買っておくのは悪くないという結論。新興国モデルの安いやつなら失敗しても痛くない値段だしね。