VoiceTraでフィリピン語(や、その他アセアンの公用語)

AIに関する国立の研究機関が開発した”VoiceTra”という自動翻訳アプリが、無料なのに優秀。アンドロイド版もiphone版もあります。

精度は高いし、自動翻訳した訳文を再翻訳して提示してくれるというデザインもステキ。それに、会話用に入力・出力言語がワンタッチで切り替わるようになっているのも便利。

試しに自分のわかるいくつかの言語で使ってみたところ、google翻訳よりよさそう、と思うぐらいでした。
さらに、マイナー言語の学習用にも使えそう。ちなみにタガログ語は「Pilipino フィリピン語」で出てました。本当はPilipinoだと「フィリピン人」のことで、言語はFilipinoなんですが。音声はフィリピン語(タガログ語)は今のところ対応してないのでテキストのみです。

一方、英語などのメジャー言語はもちろんインドネシア語やタイ語でも、機械翻訳したあとに音声を読み上げてくれるので、いい練習になります。

とりあえずスマホに入れておいて損はないと思います。

やっぱAIすごい、と思いました。

パターン認識と機械学習の学習―ベイズ理論に負けないための数学
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windowsのwifiがいきなりつながらなくなったので対処した件(2018年2月)

昨日、俺が持っているネットブック2台が、同じ日に両方ともつながらなくなるという奇妙な事態が発生した。これまた奇妙なことに、対処法が2台とも同じだったので、ここにメモしておきたい。

1台は2016年に買ったLenovo ideapad300で、windows10、もう1台は2014年に買ったASUSでwindow8.1。

なんかwifiがつながらない、と思ったら案の定、中に入っているwifiデバイスが無効になっていた。最近のウィンドウズは「設定」があるが、コントロールパネルの代わりになりそうで、結局ならない。

しょうがないので、頑張って探して「コントロールパネル」「デバイスとプリンター」>「デバイスマネージャー」を開く。

で、wifiに関するデバイスを見てみると、変なマークがついている。

右クリックで開いてみると、「有効にする」というのがあるのでそれで有効にすればOK。

それにしても、オフにしてないのになんで勝手に無効にされるのか、理解に苦しむ。。

windows10のパソコンに接続してもスマホを認識しない問題への対処

一か月近く放置していたのだが、3月のはじめぐらいから自分のパソコンにアンドロイド携帯をつなげても認識してくれなくなってしまった。対策を調べていると、実は当時マイクロソフトが配布したアップデートがトンデモだったことが発覚。

下のブログ記事にによれば、
http://blog.livedoor.jp/nichepcgamer/archives/1064879254.html

2017年3月8日に『Microsoft – WPD – 2/22/2016 12:00:00 AM – 5.2.5326.4762』というドライバが誤って配信されました。このドライバがインストールされると、一部のユーザは接続されている携帯電話やポータブルデバイスにアクセスできなくなります。

とのこと。エラーコードは43だった。さっとネットで調べたところ、俺が使っているネットブックの”Lenovo ideapad300″では、”umdf mini driver”というドライバーがアンドロイド携帯を認識していないことがわかったので勇気をもって「デバイスマネージャー」からアンインストールしてみたところ、再起動したあとに自動で新しいアップデートを入手して無事使えるようになった。

アンインストールのやり方は以下の英語サイトに画像が出てるのでそれを参考にしてください。
http://www.thewindowsclub.com/windows-has-stopped-this-device-because-it-has-reported-problems

ホーチミン市の全小学校で宿題が禁止に

ベトナムは教育水準が異様に向上しているようで、たとえばOECDの15歳以下の学力を測ったPISAというテストでは、2012年(2016年現在で最新)にドイツと並みだった。

そんなベトナムの、ホーチミン市内では来年度から宿題が禁止されるという。
http://www.viet-jo.com/news/social/160914051410.html

もともと宿題の功罪には両論あって、学力への効果という面では「親や教師や自己満足に過ぎないんじゃないか?」という声が高まりつつある。数年前には、ビルゲイツからの投資を受けて大きく成長した教育オンライン・プラットフォーム「カーンアカデミー」のサルマンカーンも、著書「世界はひとつの教室」で無駄だといっている。生徒全員に一律に同じ宿題を課す、ということも問題。

「世界はひとつの教室」サルマン・カーン(2013)

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一方で、家庭での学習習慣を作るためには宿題があった方が良い、と考える親は今でも多いし、宿題がなかったら家では勉強なんかしない、という子供や学生も多いだろう。

今回のホーチミン市の社会実験で、実際にどんな効果が出るのか、楽しみだ。

レノボideapad 300の日本語キーボード入力の直し方

昔からネットブックばかり買っているが、レノボは初めて。今回はwindows10が入ったideapad 300というのを買ってみた。

概ね普通に動いているのだが、ファンクション(F)キーが赤いボタンを押しながらじゃないといけないのがカタカナ変換のときに面倒。

それから、日本語入力のときにアットマークとかかぎかっこの出方がおかしい。こちらはキーボードの設定の問題なので、ちょっと調整すればすむ。

やり方は下のサイトを参考に、ただ選ぶキーボードは「日本語PS/2 キーボード8106/109キー)」というやつ。

http://osusume4u.com/%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84thinkpad-x1-carbon-%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89-%E8%A8%AD%E5%AE%9A/

これで再起動すれば普通に動くようになった。最初のままでも無視して使えないことはなかったんだけど、やっておいた方が気分がいい。

amazonの電子出版(KDP)に参加する準備

2カ月ほど前から少しずつyoutubeでタガログ語のレッスン動画(参照)を作ってきて、そろそろ動画に準拠して練習問題を作って電子出版してみようかと考え中。レッスン動画を見て「ふ~ん」と思っても、実際に問題を自分で解くことができなければ「わかった」とは言えないわけで。

ただ、お金を払うのであれば書店に入門書があるので、そっちを手に取るのが普通。となれば、ワンコインぐらいの値段設定にしておくとか、たくさんの練習問題を用意するとか、やってみなければなるまい。あと、他のアイディアとしては、セブアノ語(ビサヤ語)とかチャバカノ語で入門書を作るというのもあって、それなら紙ベースの入門書では競合がほぼ皆無なので悪くないかもしれない。

さて、amazonに限らず、電子書籍を出版するにはまず登録しなければならない。ことアマゾンに限って言えば、米国納税者ではないことを申告しないといけない。俺も、たしか2013年ぐらいにKDPをやろうとして調べていて、手続きがめんどくさそうなのでパスしていた。なんせ、自分でアメリカの当局に書類を送って納税者番号をとってこないといけないと言うのだ。

ところが、今日ようやく知ったのだが、実は日本のアマゾンで販売する限りは、そういった手続きは不要とのこと。申告はアマゾン上で日本語で答えていくだけであっけなく終わった(やり方はこちらのブログを参照)。

米国納税者番号の手続きは、amazon.comで売れる人にだけ、30%の源泉徴収を避けるために存在する、という風に理解すればよい。しかも、その手続き自体は今でもあるとはいえ、やり方の解説も豊富にあるし、今や日本のアマゾンのウェブサイト上にすら案内がある(参照)。ちなみにフォームの書き方はこんな感じ(参照)。

簡単ですな。

さて、これで準備はできたので、あとはコンテンツを準備するだけ。いつやるかなぁ。

Amazon商品値下げを通知する拡張「Amazon Price Tracker」

もしくは、会社の名前である”Keepa”で検索したら出てくる。

中古の本が値下がりしたときにしか買わない俺は、楽天ブックスとかブックオフのオンラインとかも見てみたけど、全体的に見てやっぱりamazonが一番安い、という結論に達した。で、今までいちいち定期的にサイトまで行ってチェックしていたのだけど、よく考えたらメール通知してくれたら楽。そういうサービスを探してみると、けっこう昔からあるんですね。

http://gigazine.net/news/20140401-amazon-price-tracker/

アマゾン(Amazon)で節約通販生活するための価格変動チェックツール「Amazon Price Tracker」の使い方

ウィッシュリストからまたひとつひとつ登録していくのは面倒ですが、その代わりアイテムによって異なる目標価格を設定できる。

先日、第一号のメールを受信しました。メールをもらっても自動的にビッドしてくれるわけではもちろんないので、改めて自分でサイトに行って買ってくる、という微妙な感じ。気が向いたときにサイトをチェックするのとどっちがいいのか、正直わかりません。