ミンダナオの戒厳令がまた延長された

昨日、ミンダナオに敷かれている戒厳令の再延長が上下院で可決された。期限は2019年末まで。

ドゥテルテ政権下でのミンダナオの戒厳令は2017年5月下旬に始まり、今まで約1年半。延長はこれで3度目。

https://news.abs-cbn.com/news/12/12/18/congress-extends-mindanao-martial-law-until-end-of-2019

上の記事では戒厳令で可能になる具体的な中身は書いていないが、軍の配置の増強が可能になるのか、俺には具体的なことはよくわからん。

ちなみに、上の記事でも登場しているように、前々大統領のアロヨはすっかり国会議員として復活している。ひとつ前のアキノ大統領の間は首にサポーターをつけて病人ぶっていたが、大統領が変わるとすっかり治ってしまうようだ。

アメリカに喧嘩を売る国 フィリピン大統領ロドリゴ・ドゥテルテの政治手腕
古谷 経衡
ベストセラーズ
売り上げランキング: 163,649
日本/フィリピン歴史対話の試み: グローバル化時代のなかで
永野 善子
御茶の水書房
売り上げランキング: 1,820,873

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中