フィリピン初の自爆テロ

このところ忙しくてこのブログもあまり更新できていないし、ニュースも見られてない。今回、日本大使館からの注意喚起メッセージをもらってようやくバシランでのテロについて知った次第。自称サンボアンガ・ウォッチャーとしては、このブログ上で記録漏れがあるのは嫌なので以下に載せておきたい。

事件があったのは7月31日、バシラン州の北西部にあるラミタン市を出たチェックポイント。車の運転手による自爆テロと見られており、民兵、一般人合わせて11人(運転手含む)が亡くなり、他に9名が負傷した。爆弾はIED(自家製爆弾)と見られている。

フィリピンではこれまで自爆テロはなかったので、アブサヤフが新しい戦法を試しているのでは、という見方もある。

(英語記事↓)
http://newsinfo.inquirer.net/1016464/suicide-bombing-eyed-in-basilan-attack
https://www.rappler.com/nation/208594-basilan-blast-abu-sayyaf-furuji-indama-terror-even-in-hiding

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