マニラのアメリカ大使館爆弾設置事件で、アンサル・カリファ・フィリピンのメンバーが逮捕

先週起きた、マニラのアメリカ大使館爆弾が設置されているのが見つかった事件で、アンサル・カリファ・フィリピンという過激派組織のメンバーが逮捕された。

以下は、まにら新聞からの引用

爆弾放置事件の容疑者はミンダナオ地方を拠点とする過激派組織、アンサル・カリファ・フィリピン(AKP)の構成員。同組織はイスラム過激派マウテ・グループと関係があり、過激派組織「イスラム国」(IS)を支持している。

容疑者は犯行の動機について、南ラナオ州ブティグ町で国軍と交戦中のマウテ・グループを援護するために爆弾テロを計画し、国軍の勢力を戦闘地から分散させることを狙ったと供述しているという。またISに存在を誇示し、資金協力を引き出そうとしたという。

この「アンサル・カリファ・フィリピン」は、報道によれば比のイスラム過激派アブサヤフやMILFの元構成員らによって作られた過激派組織とされている。本拠地はやはりミンダナオ中部の南ラナオ州マラウィ市周辺だろう。

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