タイ語で子どもに手紙を書くときの人称代名詞の選び方

タイ語学習のモチベーションを向上させるための、新たな試み。

この度、知り合いに紹介してもらって、タイの孤児院の子どものスポンサーになりました。

まだ行ったこともないところに住んでいる子どもと将来直接交流できるようになることを目標に、地道に勉強をがんばろうという狙い。
毎月3000円ぐらい払うことになり、ざっくり言ってオンラインのタイ語会話の半額程度の負担感がありますが、代わりにタイ語で手紙を交換したり、現地を訪問することができます。これで私もタイとつながりができた気になります。

そして、スポンサーになってから一年半。たまに写真やら英語翻訳付きの手紙(のスキャン画像データ)が届くものの、正直に言ってこちらから手紙を書くのはちょっと気持ち的にハードルが高く、なかなか手を付けられませんでした。学習者が越えなければいけない壁ですね。。

それでも先日、ようやく重い腰を上げて第一回の手紙を書いたのですが、困ったのが人称代名詞の選び方でした。

タイ語は相手の年齢によって人称代名詞を使い分けるのですが、グーグル翻訳は助けてくれません(そもそも、タイ語のグーグル翻訳は精度がクソ低いです)。もちろんタイ語では一人称の人称代名詞は省略できる限りは言う必要がないとはいえ、やはり文脈上書かなければ不明瞭になる場合が発生しますので、知っておく必要があります。

教科書を見ても「とりあえず一人称はphom, dichan, chanを使っておけ」としか書いてない場合がほとんど。困りました。で、ムキになってネットでさんざん調べた結果がこちら。ちなみに相手の子どもは児童です。

自分が相手より一回り(兄弟ぐらい)ぐらい大きいとき:一人称=พี่(phii) 、二人称=น้อง(noong)
自分が相手より二回り(親子ぐらい)ぐらい以上大きいとき:一人称=พ่อ、แม่(pho, mee) 、二人称=หนู(nuu)

これだけを調べあげるのに30分近く費やしてしまいました。。

スポンサーが子どもに出す手紙の内容については、以下のサイトがプラン・ジャパンの文例集を改訂したものをアップしていますので参考になります。
http://www2.kct.ne.jp/~daarok/thailetter/bunrei.htm

タイ語の手紙の字は黒は避け、青を使う、というアドバイスもあります。

紆余曲折を経て、少しずつタイ語に詳しくなっていっております。

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