東南アジア各国のネット回線スピード縦断比較

akamai.comの出しているレポートのデータを使って、最近3年分ぐらいの東南アジア各国のネット回線スピード比較をしてみます。適当な時期を抜き出して以下に示しますが、どこの国もどんどん改善されているというのは間違いない。特に2013年と比較すると、新興国ではだいたい2倍ぐらいの数値。世の中はどんどん良くなっている、ということですね。

2016年Q2

1位:韓国(27.0Mbps)
2位:香港(19.5Mbps)
3位:シンガポール(17.2Mbps)
4位:日本(17.1Mbps)
5位:台湾(15.6Mbps)
6位:タイ(13.7Mbps)
7位:ニュージーランド(10.6Mbps)
8位:オーストラリア(8.5Mbps)
9位:マレーシア(6.8Mbps)
10位:インドネシア(5.9Mbps)
11位:スリランカ(5.7Mbps)
12位:中国(5.2Mbps)
13位:ベトナム(5.1Mbps)
14位:フィリピン(4.3Mbps)
15位:インド(3.6Mbps)

2014年Q4

1位:韓国(22.2Mbps)
2位:香港(16.8Mbps)
3位:日本(15.2Mbps)
4位:シンガポール(11.7Mbps)
5位:台湾(10.6Mbps)
6位:オーストラリア(7.4Mbps)
7位:ニュージーランド(7.3Mbps)
8位:タイ(7.1Mbps)
9位:マレーシア(4.1Mbps)
10位:中国(3.4Mbps)
11位:ベトナム(2.7Mbps)
12位:フィリピン(2.7Mbps)
13位:インド(2.0Mbps)
14位:インドネシア(1.9Mbps)

2013年Q1

1位:韓国 23.6Mbps
2位:日本 14.6Mbps
3位:香港 13.3Mbps
4位:シンガポール 8.4Mbps
5位:タイ 5.2Mbps
6位:マレーシア 3.5Mbps
7位:中国 3.2Mbps
8位:インドネシア 2.4Mbps
9位:フィリピン 2.1Mbps
10位:ベトナム 2.0Mbps
11位:インド 1.7Mbps

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