デュテルテが大統領になってからの麻薬関係死者が1800人を突破

大宅壮一ノンフィクション賞も受賞した作家でもあるマニラ新聞の記者、水谷竹秀がブロゴスに寄稿した記事(参照)によれば、新大統領就任1カ月にして麻薬関係死者が400人以上、とある。

ところが、その数週間後に出た下の英語記事をみると、約1800人となっている。
http://gulfnews.com/news/asia/philippines/philippines-drug-war-death-toll-at-1-800-1.1883476

下の日本語のロイター記事はどうやら誤訳で、1067件というのは約1800-712 =1067。警官に射殺された人数が400から712になっているだけでもかなりのスピードなのに、その上に「関連」すると言われる殺害件数がその倍以上あるという。

http://blogos.com/article/187932/

そのすべてが必ずしも本当に関連でないのは、フィリピンだから当然だろう。

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