amazonの電子出版(KDP)に参加する準備

2カ月ほど前から少しずつyoutubeでタガログ語のレッスン動画(参照)を作ってきて、そろそろ動画に準拠して練習問題を作って電子出版してみようかと考え中。レッスン動画を見て「ふ~ん」と思っても、実際に問題を自分で解くことができなければ「わかった」とは言えないわけで。

ただ、お金を払うのであれば書店に入門書があるので、そっちを手に取るのが普通。となれば、ワンコインぐらいの値段設定にしておくとか、たくさんの練習問題を用意するとか、やってみなければなるまい。あと、他のアイディアとしては、セブアノ語(ビサヤ語)とかチャバカノ語で入門書を作るというのもあって、それなら紙ベースの入門書では競合がほぼ皆無なので悪くないかもしれない。

さて、amazonに限らず、電子書籍を出版するにはまず登録しなければならない。ことアマゾンに限って言えば、米国納税者ではないことを申告しないといけない。俺も、たしか2013年ぐらいにKDPをやろうとして調べていて、手続きがめんどくさそうなのでパスしていた。なんせ、自分でアメリカの当局に書類を送って納税者番号をとってこないといけないと言うのだ。

ところが、今日ようやく知ったのだが、実は日本のアマゾンで販売する限りは、そういった手続きは不要とのこと。申告はアマゾン上で日本語で答えていくだけであっけなく終わった(やり方はこちらのブログを参照)。

米国納税者番号の手続きは、amazon.comで売れる人にだけ、30%の源泉徴収を避けるために存在する、という風に理解すればよい。しかも、その手続き自体は今でもあるとはいえ、やり方の解説も豊富にあるし、今や日本のアマゾンのウェブサイト上にすら案内がある(参照)。ちなみにフォームの書き方はこんな感じ(参照)。

簡単ですな。

さて、これで準備はできたので、あとはコンテンツを準備するだけ。いつやるかなぁ。

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