サンボアンガ市内サンタカタリナで火事

雨季にもかかわらず、去る6月21日の火事で約600戸が焼けた。今回は死者は出ていないようだ。

(英語記事)
http://www.philstar.com/nation/2016/06/22/1595545/zamboanga-city-fire-razes-600-houses

このバランガイは、2013年のサンボアンガ危機(テロ)のときにも戦場になったエリアだという。ちなみに、危機の後の写真がこちらの記事中にある↓
http://asiafoundation.org/2014/09/10/one-year-after-siege-zamboanga-critical-to-success-of-any-peace-agreement/

この記事にもあるが、サンタカタリナは復興プロジェクトが行われたバランガイである。

ところでサンボアンガ市では近年、近郊のスールー諸島等からの人口流入が止まらず、人口増加の勢いがとてつもない。人口密度が高く住環境が悪いスラム様の場所では、火事のリスクが高い。去年の10月には別のエリアにある公設市場で火事があり、15人が亡くなっている(参考英語記事)。

原因は不明だが、どうせ煙草のようなものだろう。

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