ダバオ向かいのサマル島でおきた誘拐事件のアップデート

去る4月に人質となっていたカナダ人が殺されたサマル島外国人誘拐事件(ブログ過去記事を参照)、続いて今度は6月13日に2人目のカナダ人が殺された。残るは、ノルウェー人男性とフィリピン人女性が1人ずつ。

犯行は過激派イスラム組織アブサヤフで、遺体の発見現場から見るにスールー諸島にこもっているものと思われる。フィリピンのイスラムはスペインにも屈することなく近代を迎えたが、近年は一部過激派がテロ組織と化している。

フィリピンでは6月末から次期政権が始まるが、初のミンダナオ出身大統領となるデュテルテが過激派イスラム勢力とどう向き合っていくのか注目される。

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