わいせつ写真1万4千枚の変態元校長に退職金3000万の返納命令

去年4月にようやく発覚した、二十数年にわたる児童ポルノ撮影癖のある元マニラ日本人学校の先生が起こした事件。
このブログでも、『元中学校長、フィリピンで「1万2千人超を買春」』でフォローしていた。

几帳面に14万以上のコレクションを保存していたのが見つかって、逮捕。下の記事によれば、対象は「10~70代の女性」1万2700人。のべ人数だとしても伝説的で、一日一人では追いつかない人数である。

元校長に退職金返納命令、フィリピンで児童ポルノ撮影

フィリピン当局は売春は(地方にもよるが)かなり目をつぶっている様子だが、児童買春や児童ポルノ、サイバーセックスの類は取り締まろうとしている努力が感じられる。実際、国際的な捜査協力によって、日本国内にいたにもかからわず県警によって逮捕されている。

当人は、1988年にマニラ日本人学校赴任後にこのコレクションを始め、帰国後もちょくちょくフィリピンへ行っては続けていた。教師生活の最後の方には小学校の校長になっていた。

ただ、別に児童買春が専門というわけではないようで、未成年はコレクションの中では1割程度という供述がある。それにしても「70代」っていうのもすごいよね。。趣味というよりなんかの学術研究のつもりだったのだろうか。

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