外国人と戸籍

備忘録。

外国人の名前が戸籍に現れるのは以下の場合:

1) 日本人が外国人と結婚した場合
その日本人は戸籍筆頭者となり、そこの身分事項の欄に外国人の名前が記載される。
http://www.ko-kekkon.com/jo-ho/2006/04/post_38.html

2) 日本人が外国人を養子にした場合
身分事項の欄に外国人の名前が記載される。

3) 日本人が子どもを産んでその子どもに日本国籍がない場合
同じく、外国人の名前が記載されるのは、身分事項の欄。なお、以下によれば、2)で方法が特別養子縁組である場合、転籍をすると身分事項の欄の記載からは消えるらしい。
http://kaikokusai.com/newpage129.html

日本では「養子縁組」には2種類あって、それぞれ普通養子縁組、特別養子縁組という。
普通養子縁組は実親との関係も残るが、特別養子縁組では実親との関係を断って、あたかも養親の下に産まれたかのように見せかける。そのせいで、上のリンクで書いたようなことが起きる、とある。なお、特別養子縁組には年齢制限がある。
ちなみに、日本人と結婚した外国人の連れ子が日本滞在のビザをとるのに、養子にする必要はない。配偶者ビザを持っている夫または妻の子どもとして、在留資格をとることができる。また、養子にしたとしても年齢が高い場合(学齢期以上)だと長期滞在は難しいとされる。

ついでに、「転籍」の説明については、以下。
http://www.koseki-center.com/cat-1/789.html

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