サンボアンガのホテルとか安宿とか(2016年)

不思議なことに、サンボアンガ市内の宿をネットで探して予約しようとしても数が非常に限られている。それだけ外国からの観光客が少ないということなんだろうが、実態は、サンボアンガ市は人口がまもなく100万人になろうとしている大都市。ホテルもそれなりにたくさんあります。

さてサンボアンガで一番良いとされているホテルは、空港近くのガーデンオーキッド。由緒正しいランタカホテルは、いかんせん古いので居心地はそんなに良くないです。あとは、パソナンカの方にあるLas Palmerasとかもうひとつのなんとかというところが良さそう。

そこからランクを落とすと、1000ペソ付近の宿と500ペソ付近の安宿に分かれる。立地的にはどこも大差ない。
1000ペソ付近では、ダウンタウンにいくつもあるかなり古いホテルの他にもいくつかチョイスはある。

たとえば、アテネオの近くにある「City Inn」ホテルはシングル(クイーンサイズベッド)が995ペソ。新しいので気分がいいのと、部屋でネットができるのが良いところ。ホットシャワーは、出し方にコツがいるようだった(俺はよくわからなかったので諦めた)。他の大都市だと1300-1500ぐらいはするだろうから、少し割安感がある。

次はサンボアンガの有名レストラン”Alavar”の宿。レストランのすぐ隣にある。雰囲気はとても良いし、最近すぐ近くに2つ小さめのショッピングモールができたので便利でもある。朝食付きで、シングルは750ペソ。ただし本当にシングルベッド。一方、ダブルの部屋は1280ペソ。
建物自体にネットがなく、部屋にもホットシャワーなし、それからロビーにエアコンがない。ただ、ロビーは博物館みたいな歴史的な展示があり、オススメ。

サンボアンガについ最近できた大型ショッピングモールのKCCは、これからの町の中心になっていくのかもしれないが、そのすぐ近くにある宿で、ものすごく閑静なのが”AA pension haus”。名前の一部に”bed & breakfast”と書いてあるのに、なぜか朝食はない。
シングルが850ペソで、金持ちフィリピン人のお家にお邪魔したような建物に泊まれる。雰囲気は良いが、ネットが外でしか使えないのが難点。日本人の宿泊客は俺が3人目だ、と言っていた。

最後に、500ペソ付近の宿は、早い話が地元の人が使う連れ込み宿なんだろうが、かなりひどい。ちなみにエアコンがない部屋はさらに安く、350ペソとか400ペソぐらい。
たとえばCanelar通りのGerry’sレストランの横にある小道を入ったところに”Atilano”というブランドの宿が何軒かあり、またパソナンカの入り口にも同じブランドの宿が一軒、それからVeteran’s avenueとDon Alfaro通りの角あたりにも”Traveller’s Inn”というのが一軒ある。おそらくフィリピン人の低所得の人たちが家族で泊まったりしているだろうから、お隣がそれなりにうるさいことも覚悟しておいた方が良い。

そんな感じです。ここに書いたところはどれもネットでは予約できないので、ここにアフィリエイト広告を貼り付けることもできません。とりあえず行って、探してみるしかないかと思います。

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