SIMフリースマホを周遊用に東南アジアで調達するというアイディア:そのメリット

いまだにスマホを持ってない。それぞれ年季の入ったipod touchとシンプルケータイの二台持ち(片方はケータイではないが。)で日常生活は問題なく、フィリピンの地方都市でのんびりと暮らしているので、そもそも移動中にネットに接続する必要も感じない。周遊旅行中は、これに加えてネット用にタブレットを持っていけば、ラップトップなしでもとりあえず一通りのことはできる。

はっきり言って、旅行するのにどうして一日中ネットにつなぐ必要があるのかまるで理解できない。事前に地図を印刷しておいて探したりするのは、むしろ楽しいと俺は思う。旅行者としては。どうしても必要なら近所のカフェに入ってWIFIを借りればいい。

しかし、これがもし出張だったら。その国でプリペイドのSIMカードを買うのが一番安上がりだとしても、時間のロスには違いない。本当に必要ならローミングするしかないかもしれない。その国に不慣れなら、仕方ない。だからあらかじめ旅行しておくべきなんです。いろんな場面での経験値を積んでおくべき。

さておき、スマホを日本で持っているとしてそれを海外でも使えたら便利なのは間違いなく、最近はSIMフリースマホが出回っているということで海外に行くことが多いなら大いに活用しようと考えるのも普通だろう。で、アンドロイド端末は日本のメーカーだとどうしても高く、海外メーカーであれば日本で買うより外国で買う方が安い。特に、最近は新興国モデルが安いものからたくさんあるわけなので。

最近のスマホのデュアルSIMは、素人の我々がイメージしているのとはちょっと違って、1スロットに3G+LTEを挿した場合、もう1スロットは自動的に2Gになるよう。不便なようにも見えるが、前者を日本のSIM、後者を行先国のプリペイドということで割り当てれば問題ない。とりあえず現状では。
http://nikkan-spa.jp/977870

アンドロイドについていえば、結局のところどこのメーカーだろうが同じOSを搭載しているわけで、かつ部品だって似たり寄ったりの組み合わせなわけなので、中国メーカーだろうが日本だろうが、基本的には大差ないはず。あとはメーカーの対応とかでどれを選ぶか判断すればよいと思う。

このサイトによれば、携帯の汎用性については基本的には東南アジアはどこも同じ(参照)。
そういうことなので、日本でも使える携帯として、デュアルSIMのスマホを海外で買っておくのは悪くないという結論。新興国モデルの安いやつなら失敗しても痛くない値段だしね。

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