歴史上のポリグロット(ヨーロッパの変態外交官編)

日本語では他に発信している人もいないだろうから、記録に残っているハイパーポリグロット(多言語話者)を少しずつ調べて紹介していこうと思います。

今日は、ヨーロッパの変態外交官編。

1)
リチャード・フランシス・バートン卿
https://en.wikipedia.org/wiki/Richard_Francis_Burton

バートンは、『千夜一夜物語』『カーマ・スートラ』『匂える園』などの翻訳家。性風俗に並々ならぬ興味があったそう。死後、奥さんが貴重な記録をけっこう隠滅したんだそうで。

また、映画「愛と野望のナイル」原題”mountains of the moon”1990年などに出てくるそう。

2)
Emil Krebs
https://en.wikipedia.org/wiki/Emil_Krebs

史上最強のハイパーポリグロットの一人。特に中国語の専門家で、彼が学んだ言語リストの中には日本語も当然のように入っている。
“kiss my ass”をいろんな言葉でどういうのかを趣味として収集したと言われる。

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