中国語と蒼井そら

突然ですが、中国語学習を再開しました。約3年ぶりです。まずは、当時の学習ノートに書かれていることを思い出す、というか覚えるところから。
中国語の単語は日本語といろんな面で似ているので、実感としては、インドネシア語の3倍、タイ語の5倍のスピードで覚えられる気がします。とりあえず今回は、半年ぐらい勉強してみるつもりです。

さて、外国語を勉強するにあたって、理想的には自分とだいたい同じぐらいのペースで一緒に勉強できる仲間がいればいいんですが、教室に通わない限りそういう人はいないのが普通です。独学だったら、そこは諦めて一人でやるのが吉です。

独習にあたってはいろんなストラテジーがありますが、仮想ライバルを持つ、というのもそのひとつ。たとえば、芸能人とか。
中国語を話す芸能人ならわりといるので、そういう中で自分からさほど遠くないと思える人を選んでライバルにするのがよいです。

たとえば、中国で「セクシー女優として有名」だという蒼井そら。
中国語を話す人達 わたしのライバルは蒼井そらです
http://japan.techinsight.jp/2013/11/aoisola-oudanmakusini-mrsunday20131103.html

もちろん、彼らは外国語を趣味としてではなく、仕事に結びつけるためにやっているわけなので、動機づけはけっこう強いはず。一方で、メインの仕事をこなしながらやらざるを得ないというところは私たちと同じでもあります。あとは、費やせるリソース(時間とかお金とか)と、センスですね。

このストラテジーでやってはいけないことは、ライバルをあまりできすぎる人にしてしまうこと。たとえば卓球の愛ちゃんとか、絶対に勝てないと思った方がいいです。10代のうちに中国に本気留学していたわけですから。

せいぜい、大人になってからかつ日本にいながら習得している人を選ぶのがいいです。ただ、ミュージシャンは基本的に耳がいいはずなので、左の条件を満たしていても手ごわいかもしれません。たとえばGACKTとか。

まぁ、仮想ライバルを持つのはあくまで自分が上達するための手段にすぎませんから、あくまで主目的を忘れないで取り組むのがよいと思います。

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