マニラのタクシー

今朝の日刊まにら新聞によると、マニラ空港の第2、3ターミナルからパサイ市のみならずモールオブアジア(MOA)の方まで行く電気バスが始まるらしい。ただ、それより驚いたのは、先月から空港に普通のタクシーが乗り入れられるように規制が変わったとのこと。これまで初乗り料金がちょい高いがマナーがそれなりの黄色タクシーがあったが、またなにか政治的な駆け引きで制度が変わったよう。

それにしても、マニラのタクシーについては最近いろいろと変化があるよう。たとえばこれ。
「フィリピン政府がタクシー相乗りサービスを省令で制定、ウーバーなど配車アプリも対象に 」

フィリピン政府がタクシー相乗りサービスを省令で制定、ウーバーなど配車アプリも対象に

タクシー相乗りというのはいわゆるFX型の移動手段でしょうが、当然ながらウーバーは路線ではないので、それが新しいとのこと。

マニラは公共交通がだんだん麻痺してきており、政府としてもなかなか打つ手がない。ODAで作ったMRTはメンテができておらず事故があって以来スピードが出せず、かつ料金も去る1月から二倍近くに上がったばかり。かつ、国鉄(PNR)はつい先日脱線事故があり、マニラあたりでは無期限運航停止になってしまっている。

バスはバスで、昔から同じ路線を会社間で競争しており、いつも客の取り合いで先に進まない。3車線もある大通りですらバスがほぼ蛇行運転しているのを見るにつけ、普通にまっすぐ走れないかとため息が漏れる始末です。バスがまっすぐ走れない国なんてフィリピンだけじゃないの?

あ、またマニラの愚痴になってしまった。。

追記:タクシーに関連して、2015年5月21日のまにら新聞によれば、MMDA(Metro Manila Development Authority=マニラ首都圏開発局)が相乗り用アプリを開発したそうです。フェイスブックのフレンドが近くにいれば教えてくれる?かなんかだそうです。お役所仕事なので、流行らないとは思いますが。。

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