フルートのこと

フルートとは切っても切れない腐れ縁でして、30代になってもいまだに日々格闘しています。憎いけど好きな宿命のライバル的存在です。

さて、学生のときはネットで調べたりなんて一度もしなかったのだけど、ふと思いついてグーグル先生に相談してみることにしました。同じようなことで悩んでいる人がいるかな、と思って。ちなみに管楽器(歌も?)っていうのは肝心な部分は見えないので、私は感覚をいかにつかむかがすべてだと思っています。それ故に孤独な闘いでもあります。

さて、知りたかったのは音程のこと。もしかしてフルートを変えれば解決するのか?ということです。

下のブログは、メーカーごとのスケール(のデザイン)の違いに触れています。スケールのデザインを伝統的スケールとクーパースケールのふたつに分けてますが、果たしてそれだけなんでしょうかね。
http://hafutatu8713.blog101.fc2.com/blog-entry-883.html

たとえばトレバー・ワイのウェブサイトでは自分らで考案したスケールを提案していたりします。

が、とりあえず普通の奏者にとっては、実際問題としてスケール云々は大差ないと思います。結局のところ、ブレスのコントロールをマスターする以外に方法はないのかな、と思います。本当に険しい道程ですが。。

ブレスの「道」は、もちろん管楽器全般に共通していることと思いますが、フルート特有の難しさとして歌口の角度とか塞ぎ具合の問題があり、これがまた人によって最適なものが違うために、自分用のポジョションは努力して見つけるしかない、ということがあります。

正直、こんなに大変だと最初から知っていたらフルートなんかやってなかったと思います。ま、他の楽器にもそれぞれ特有の難しさがあるでしょうから、比べることはできないんでしょうけどね。

ところで、ネットで楽器のこととか機材のこととか調べていると、ウンチクばっかり書いててしかも思いやりのない書き方の人がけっこういます。読んでてこっちが参りますよ。。

結論としては、ネットで調べるのはあんまり良くないですね。ただし、身近に相談できる人なんて普通はいないだろうし、楽器屋の人も信用ならんし、他に方法がないのも事実。やはり孤独な闘いになる宿命なのかな。

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