国籍別の生活保護受給世帯数(2011)

政治家・河野太郎氏のブログより。

http://www.taro.org/2014/08/post-1517.php

国籍別の生活保護受給世帯数(2011)を

俺が勝手に予想していたよりも少ない。

 

韓国・朝鮮 28,796世帯

フィリピン  4,902世帯

中国     4,443世帯

ブラジル   1,532世帯

その他    3,806世帯

韓国・朝鮮が多いのは知られたことである。それ以外では、基本的に日本国籍の子どもがいるとか、日系◯世だとかが生活保護を受けながら日本で生活することになる理由だろう。国際結婚ではフィリピン人だけでなく中国人の女性も多いと思っていたが、生活保護の世帯数を見る限り同程度の水準であり、在日中国人の母数から見ればこの世帯数はフィリピン人に比べて非常に少ない。詳細はわからないが、フィリピン人とはかなりタイプが違うことがうかがえる。

上記ブログによれば、

被保護世帯数全体に占める外国人世帯の割合は、3%。(これは世帯数を世帯数で割っている数字)

という。

こちらのサイト(参照)をみれば、2011年の生活保護受給総世帯数は1,441,767(約140万) とのことなので、たしかにそれぐらいか。

2011年あたりの国内人口に対する外国人比率はたしか約2%だったと思うので、比率としては若干高いように見えるが、上記のデータは世帯数なので、比べるなら世帯数で比べたいところ。でもデータを探すのがめんどくさいので、今回はここまで。

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