フィリピンの空港から出る時のトラベル・タックス

あと数ヶ月で久しぶりにフィリピンに行くにあたって、うろ覚えだった「トラベルタックス」についてメモ。

フィリピン航空のウェブサイトより。
http://jp.philippineairlines.com/faq/checkin/check_in.jsp

「トラベル・タックスとはなんですか?
フィリピン国籍をお持ちの方、フィリピンの永住権をお持ちの方、フィリピンに1年以上続けて滞在されている方がフィリピンから出国するフライトをご利用いただく際は、トラベル・タックスをお支払いいただく必要があります。トラベル・タックスは、大人はPHP1,620、子供(2~11歳)はPHP810となります。」

これを読む限り、観光ビザでも一年以上続けて滞在していると出国時に3500円程度払わなければいけない、ということがわかる。

そしてこれとは別に、フィリピンに6ヶ月以上つづけて滞在するとき、イミグレでECC(Exit Clearance Certification)というクリアランスを発行してもらわなければいけないことになっている。料金はたしか700ペソ程度で、出国の2週間前ぐらいにイミグレに来い、と言われるのだがそれより前とか直前とかでも手続きできるのかはちょっと情報不足で不明。
http://d.hatena.ne.jp/zashikineko/20080704/p1

ということで、一時出国のタイミングを考えるときに参考になるのでは、と思います。

ちなみに、国際線の空港使用料はマニラだとチケット代に必ず含まれる(550ペソ)ようだが、セブ発だと例えばセブパシフィックでは含まれていない。そのためマクタン国際空港では別途750ペソ支払わなければいけなくなる。

追記:
ファーストクラスだと2700ペソとのこと。また、海外在住のフィリピン人の一部は免除の対象になります(在日フィリピン人だと「永住者」の在留資格を持っている人など)
(参考英語記事↓)
http://www.osakapcg.dfa.gov.ph/travel-tax-exemption-priveleges

フィリピン―急成長する若き「大国」 (中公新書)
井出 穣治
中央公論新社
売り上げランキング: 855
『大学のフィリピノ語』
山下美知子 リース・カセル 高野邦夫
東京外国語大学出版会
売り上げランキング: 54,254
広告

フルートのこと

フルートとは切っても切れない腐れ縁でして、30代になってもいまだに日々格闘しています。憎いけど好きな宿命のライバル的存在です。

さて、学生のときはネットで調べたりなんて一度もしなかったのだけど、ふと思いついてグーグル先生に相談してみることにしました。同じようなことで悩んでいる人がいるかな、と思って。ちなみに管楽器(歌も?)っていうのは肝心な部分は見えないので、私は感覚をいかにつかむかがすべてだと思っています。それ故に孤独な闘いでもあります。

さて、知りたかったのは音程のこと。もしかしてフルートを変えれば解決するのか?ということです。

下のブログは、メーカーごとのスケール(のデザイン)の違いに触れています。スケールのデザインを伝統的スケールとクーパースケールのふたつに分けてますが、果たしてそれだけなんでしょうかね。
http://hafutatu8713.blog101.fc2.com/blog-entry-883.html

たとえばトレバー・ワイのウェブサイトでは自分らで考案したスケールを提案していたりします。

が、とりあえず普通の奏者にとっては、実際問題としてスケール云々は大差ないと思います。結局のところ、ブレスのコントロールをマスターする以外に方法はないのかな、と思います。本当に険しい道程ですが。。

ブレスの「道」は、もちろん管楽器全般に共通していることと思いますが、フルート特有の難しさとして歌口の角度とか塞ぎ具合の問題があり、これがまた人によって最適なものが違うために、自分用のポジョションは努力して見つけるしかない、ということがあります。

正直、こんなに大変だと最初から知っていたらフルートなんかやってなかったと思います。ま、他の楽器にもそれぞれ特有の難しさがあるでしょうから、比べることはできないんでしょうけどね。

ところで、ネットで楽器のこととか機材のこととか調べていると、ウンチクばっかり書いててしかも思いやりのない書き方の人がけっこういます。読んでてこっちが参りますよ。。

結論としては、ネットで調べるのはあんまり良くないですね。ただし、身近に相談できる人なんて普通はいないだろうし、楽器屋の人も信用ならんし、他に方法がないのも事実。やはり孤独な闘いになる宿命なのかな。

国籍別の生活保護受給世帯数(2011)

政治家・河野太郎氏のブログより。

http://www.taro.org/2014/08/post-1517.php

国籍別の生活保護受給世帯数(2011)を

俺が勝手に予想していたよりも少ない。

 

韓国・朝鮮 28,796世帯

フィリピン  4,902世帯

中国     4,443世帯

ブラジル   1,532世帯

その他    3,806世帯

韓国・朝鮮が多いのは知られたことである。それ以外では、基本的に日本国籍の子どもがいるとか、日系◯世だとかが生活保護を受けながら日本で生活することになる理由だろう。国際結婚ではフィリピン人だけでなく中国人の女性も多いと思っていたが、生活保護の世帯数を見る限り同程度の水準であり、在日中国人の母数から見ればこの世帯数はフィリピン人に比べて非常に少ない。詳細はわからないが、フィリピン人とはかなりタイプが違うことがうかがえる。

上記ブログによれば、

被保護世帯数全体に占める外国人世帯の割合は、3%。(これは世帯数を世帯数で割っている数字)

という。

こちらのサイト(参照)をみれば、2011年の生活保護受給総世帯数は1,441,767(約140万) とのことなので、たしかにそれぐらいか。

2011年あたりの国内人口に対する外国人比率はたしか約2%だったと思うので、比率としては若干高いように見えるが、上記のデータは世帯数なので、比べるなら世帯数で比べたいところ。でもデータを探すのがめんどくさいので、今回はここまで。

スペイン語:DELEのB2、作文全部書けなくても大丈夫

スペインのスペイン語試験DELE(B2)受験の話のその後。

去る5月に受けた試験では、作文の時間にヘマをやらかし最後まで書き終えることができず、正直かなり凹んでいました。が、結果を見たらなんと受かってました!

これから受験する方々に参考になると思いますので、少し詳しく状況を書きます。

作文が2題あるうち、私は一つ目にちょっと時間をかけすぎ、2つ目は後半にさしかかったところまでしか書けませんでした。一つ目に関しては字もわりときれいで、内容的にも自分の中ではかなり良くできた方と自負しています。

そして結果を見ると、作文では6割ちょい(16.67/25)でした(ちなみに他科目もだいたいそれぐらいでした)。そして、なぜかリスニングだけはまぐれで8割以上とれていたので、総合では7割をかろうじて越える点数になり、晴れて合格となりました。

ちなみに、結果のEメール通知はまだ来てませんが、実は(海外で受験したとしても)日本のDELEのウェブサイトから早めに見ることができます(受験番号と生年月日を入力します)。かくいう私自身、一緒に受験した友人に言われて初めて知ったのですが、5月末に受けた試験の結果は、7月末に公開となっていたようです。

さて、ここからは受かったからこそ言える話になりますが、今回の受験までエクアドル滞在で約1年半かかったことを勘案すると、現地で言語習得しまくるならば単純計算であと8年の間に5言語(1.5*5=7.5)はB2レベルになれる見込み。さらに言うとポルトガル語とかイタリア語とかは既になんとなくわかる気がするので、そういう言語だったらもっと早く習得できるだろう。

実際問題としては、俺は次のターゲットをASEAN言語にしたので関係ないのですがね。何言語習得ってのは、そんなの競争するもんじゃないんだからあまり意味のある目標じゃないと思います。ライフワークとしては、言語習得のプロセスが辞められないほど楽しいかどうかがすべてです。

Preparacion Dele: Libro + CD - B2 (2014 Edition)

Preparacion Dele: Claves - B2 New Edition
Pilar Alzugaray María José Barrios Paz Bartolomé
Edelsa Grupo Didascalia, S.A.
売り上げランキング: 1,277
El cronómetro / The timer: Manual de preparación del DELE. Nivel B2 / Diploma of Spanish as a Foreign Language Preparation Manual. Level B2 (Cronometro)
Alejandro Bech Tormo Rosa María Pérez Bernal Carlos Salvador García Nicolas Sanchez Gonzalez Inaki Terres Chamorro
Editorial Edinumen
売り上げランキング: 18,098

ネットでタイ語学習、一ヶ月のレビュー

多言語学習ネタ。

先月からオンラインベースでタイ語を始めました。声調言語をちゃんとやるのは初めてなので、進め方も手探りです。

まず、オーディメソッドのピンズラーから始めてみました。南米旅行中に一日1時間ずつ聴いて(もちろん真似しながら)、同時にタイ文字もわかる単語から暗記していくことにしました。

結果、たしかにピンズラーはよくできていると思うけど、なんとなくピンズラーから抜け出せなくなりそうな印象を持ちました。しょせんは一方通行なマルチメディアです。

そこで、2週間経った時点でオンライン会話を始めてみることにしました。タイ語は、格安オンライン会話で日本人向けのが数社あり、とても環境が恵まれています。

↓(日本人向けタイ語オンライン会話のまとめサイト)
http://matome.naver.jp/odai/2140006368188588301
どこも無料体験レッスンを提供しており、さらに今月はこぞって夏休みキャンペーンをやっているので、始めるのにはいいタイミングでした。

さて、やってみての感想ですが、まず教室というより先生によって教授スタイルがまちまち。ポジティブに言えば、多様です。
ちなみに私は、今までオンライン会話は個人ベースしか利用したことがないので、会社の提供するサービスの利用ははじめてです。

先生の中には多少日本語が話せる人、英語のできる方も多くいる印象。しかし、中途半端に日本語を話されても困る、というのが正直な感想。日本語はこちらの「コンフォートゾーン」であって、そこから出ることこそが外国語学習に必要なことです。

先生の英語については特有のなまりがある人もいます。それはそれで、慣れるためにいい勉強になります。母語としてのタイ語が英語にどう干渉してくるかについて、特徴を分析すれば非常に興味深い示唆が得られると思います。

話をオンラインレッスンに戻すと、思うに、自由会話ができない入門・初級のうちはひたすら反復練習をたくさんさせてくれる先生が良いのではないでしょうか。そういう先生は少ないですが。練習にクリエイティブな部分がまったくないので、なんとなく、ピンズラー式を本物の人間がやってくれるようなスタイルです(もしかしたら、オンライン英会話ではスタンダードなスタイルなのかもしれません)。

結局、私が選んだのは、マリアンクリッドという会社。英会話がメインのサービスのようで、タイ語は講師が少ないです。毎日コースを選んでみたのですが、自分の希望する時間帯に誰も講師がいないことすらあります。そして、ヘルプが全然充実してない。正直言ってシステムは他社の方が勝っていますが、教材を指定してないことや、講師が下手に日本語を話さないこと、支払いが月ごとなのが私にとっては魅力でした。

で、しばらくやってみて気づいたのですが、レッスンではタイ文字を全然使いません。せっかく半分ぐらい覚えたのに、オンライン会話では必要ないなんて。。初級が終わるころまでに学習しておけば、問題ないようでした。それから、アルファベット表記が、人によってまちまち。一応、タイ政府の定めているスタンダードはあるようですが、そんなに普及していない模様です。これから始める方、お気をつけて。

フィナーレでコードをプレイバックに反映させないようにする

ようやく見つけた!

「プレイバック時にコードが再生されるのを禁止するには」
http://www.finalemusic.jp/UserManuals/Finale2012Win/Content/Finale/Chord_symbols16.htm

(追記:まだこれでも問題が解決できません(ファイルによるのか)。ここまで来たらこれはバグじゃないか、と思いますが。。)

現在、MIDIを触っています。使い慣れた外部ソフトでやってますが、フィナーレでももうちょっと操作できるようになりたい。

ということで、ここらへんも気になる。

「プレイバックをレガートさせるには」
http://www.finalemusic.jp/UserManuals/Finale2012Win/Content/Finale/Start_and_Stop_Times4.htm

MIDI分割ウィンドウ
http://ws.finalemusic.jp/UserManuals/Finale2014Mac/Content/Finale/MIDI_Tool_split_window.htm

フィナーレで小節のロックを解除する、他

わたくし、自称KOTOBAトラベラーですが、音楽もやっているのでたまにそういう話も書きます。

当方、Finale2012を使用。

備忘録1.フィナーレで小節のロックを解除する
↑キーでロックした小節を解除する方法です。

ロックされた小節を選択して、「ユーティリティ」メニューの「組段ロック解除」を選択する。

備忘録2.音量(ベロシティ)の調整
プレイバック時の音量の調整。

目安は以下。MIDIの話なので、DAWでも同じことです。
f =88
mf =75
mp =62
p =49

以上です。使っていく中で他にも疑問点あるのですが、わかったらまた備忘録追加します。