ブラジル辺境紀行

今週からブラジルに遊びに行くので、予習。そういえばポルトガル語に比べて、歴史や地理、文化的な情報を全然集めていなかった。

たまたま入手できた本では、この本が俺の訪れる東北地方のことを書いていて興味深かった。もっとも、フォルタレザについてはほとんど触れられていないが。

ブラジル辺境紀行―血も涙も乾く土地
高野 悠
日本放送出版協会
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「ブラジル辺境紀行―血も涙も乾く土地」高野 悠(1994)日本放送出版協会

南米に来るまで俺がブラジルにたいして持っていたイメージは、まさに本書に出てくるようなブラジルだった。以前観た「シティ・オブ・ゴッド」や「シティ・オブ・メン」だって舞台こそファベーラだが、起こっている事件は本書に出てくる広大なセハード(日本語でセラードが定訳のような感があるが、俺には喉びこ音はラよりはハに聞こえる)で起こっているそれと、大差ない。

おそらく、ブラジルはここ20年ぐらいで急速に変わっている側面もあるのだろう。なんせ物価は高いらしいし、いろいろと先進国的なモノを持っているらしいと聞いている。

ワールドカップも終わったことだし、ようやく俺がブラジル訪問する番だ。

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