タイには外国人労働者が200万人?

諸外国に在住する「外国人労働者」もしくは「外国人登録」の数は前から興味があるのだが、GDPのようには簡単に検索できないので放置していた。

そんな折、さきほど、購読している「週刊カンボジア経済ニュース」の中で興味深い記述を発見。いわく、

カンボジアからタイには、40万人とも言われる大量の労働者が出稼ぎに行っています
(中略)
タイ国内にはミャンマー等の周辺諸国を中心に200万人以上の外国人労働者がいると言われています。(後略)

とあり、これ本当なら人口が日本の半分ぐらいのタイでは、日本と同じかそれ以上の外国籍住民がいることになる(日本でも約200万人)。

さすがに島国と大陸の国は違うな、と言いたいところだが、問題はそれよりもタイの大国ぶり。タイには隣国からだけでなく、少なくとも数年前からはフィリピンからすらも出稼ぎにやってくるようになっている。

で、逆に考えると日本ほどの経済大国で、外国人住民がいまだに200万しかいないっていうのは、ある意味すごい。人口比でいって約2%にしかならない。しかも、そのうちの50万人ぐらいは在日韓国・朝鮮人なはずだから、いわゆる「ニューカマー」はもっと少ないわけです。

こういう島国的な国で経済が発展していてかつある程度の人口を持っているのは、アジアでは韓国と台湾ぐらいしか思い付かないが、果たしてこれらの国では外国人住民数はどの程度なんだろうか。

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