ダンピング?DMM英会話

俺自身はいまだに利用したことがないのだが、オンライン英会話の興味深いニュース。

まず、業界最大手のベンチャー、レアジョブがマザーズに上場するらしい。

しかし、ネット上で分析を読んでみると、なかなか苦しい様子も見られる。

競合環境激しいSkype英会話:上場後のレアジョブの懐疑的な成長性

この記事によれば、現在、業界のマーケット規模は55億円、うちレアジョブが16億円で3割超だという。実際上、この業界を無から創りだし、ここまで牽引してきた、といえると思う。

が、ここで大きな強豪が登場してきた。同記事によれば、DMM英会話はテレビ広告も打っているそうで、体力が違う。後発とはいえ、もし品質が同程度であれば、価格が半額ならそっちにシェアが流れるという可能性はある。英会話なんて、別に同じサービスを利用し続ける理由はありませんからね。

気になるのは、DMM英会話がアダルトサイト出身、というのがどれほどイメージ的にマイナスに響くか。一方で、レアジョブは最近になって社長がスーパー台風の被害者支援にNPOを設立したりと、社会貢献のイメージも持たせている。こういう側面がユーザーにとって重要なのかというのは、俺にはさっぱりわからないが、オンライン会話というネットを利用したサービスだけに、風評が大きく影響するのでは、という気はする。

ところで、上の記事でリンクがはられている丸山さんという方のブログも、面白い。ブラウザ上のお気に入りに登録しようかな。

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