ポリグロティスム(polyglotism)

ポリグロット(polyglot)とは数ヶ国語を話す人。日本語では普通、多言語話者というと思う。

http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_polyglots

自分のチャンネルを持っている有名(と思われる)な現代の多言語話者は、以下
http://apolyglotworld.com/the-9-habits-of-highly-effective-polyglots/

しかし、残念ながらいつも愛用しているalcのウェブサイトには”polyglotism”が載っていない。最近の言葉なんでしょう、きっと。しょうがないので、英語のウィキペディアで説明を見てください。

俺は、恥ずかしながら10言語習得を目標にしていたのだが、どうやら天才じゃなくても、人間に本来備わっている能力をちゃんと活用すれば10以上いけるらしいということが最近わかった。だって、現にできる人がたくさんいるんだもん。

上記ウィキペディアによれば、12言語以上「流暢に」話せる人は「ハイパーポリグロット」らしい。日本人では、ここまで到達している人はまだいないんじゃないだろうか。(もちろん、グローバル化が進んでいる昨今、「日本人では」というくくり自体が意味を成さないという指摘もあろう。)

定義を言い出すと、「言語」の区別も多分に政治的なところがあるので、結局テキトーにあしらいながら話を進めていくしかない。そもそも、言語習得は競うものではない、というのが前提だろうな。

ところで、気になるのは、東&東南アジアの諸言語をマスターしている人が上記のリストにはいないということ(インドはいる)。これももちろん、リスト自体が絵英語圏のメディアによく取り上げられる人に偏っているというのもあると思う。日本ではまぁ有名なのに、ピーター・フランクルはこのリストには含まれていない。

youtubeでの音楽演奏とか観てると、韓国や中国にもすごいやつが絶対いるに違いない、という気がする。ということは日本にも既に誰かいるのかな。もうちょっと調べてみたいと思います。

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