フィリピンのオンライン英会話でサイバーセックス?

さすがフィリピン、カオスです。他人事なので面白いが、もし自分が当事者だったら。。

要約すると、フィリピンでオンライン英会話や短期留学をやっている事業者(
http://www.eikaiwa-100.com/ )
が、先月地元警察に逮捕された。罪状は講師にサイバーセックス他を強要したというもの。結局、経営陣は釈放されたようですが、ことの実態はいかようにも解釈できます。

シナリオ1: 本当に強要していた。
この場合は財力で釈放まで持っていった、ということになろう。

シナリオ2: 警察と元従業員にはめられた。これも十分あり得る。

どちらにしても、この間の緊急対応のまずさ&風評被害でダメージは甚大。普通だったら間もなくつぶれます。こういう事業をやっていくなら、普段からこういう事態に対する対策をきちっとしていないといけないです。シナリオ2の手口をマフィア他を使って実行するのは簡単そう。

おりからフィリピンでは最近、日本人向けのオンライン英会話や短期留学が乱立していて、差別化を図るためにボーダーラインな路線を採用したという見方は十分にできる。特にフィリピンにいる日本人は、モラル的にボーダーラインな人も多いので。。一方で、やはりフィリピンなので公権力の乱用も多発しているというのもわかる。特に今回の学校があった地方都市なんかでは規律が緩そう。。うーん、記事を読んだだけだとまだ五分五分だかなぁ。

さて、本件に関してフィリピンからウォッチしていたブログを発見。現地ニュースのyoutubeもあります。
(第一報の後)
http://sunikang.blogspot.com/2014/03/blog-post_20.html

(釈放の後)
http://sunikang.blogspot.com/2014/03/410420.html

上記エントリからの二次情報によると、援助交際まがいの「レッスン」をあっせんしていたとされている。ということは、日本在住の日本人的にはもうこの時点でアウト。「煙のないところに火は立たない」の論理になります。

追記:逆でした。。「火のないところに煙は立たない」

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フィリピンのオンライン英会話でサイバーセックス?」への2件のフィードバック

  1. > 「煙のないところに火は立たない」

    正しくは、

    「火の無い所に煙は立たぬ」

    ではないでしょうか?

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