津田守教授が蔵書をフィリピン大学に寄贈

まにら新聞によれば、13000点を船で送ったそう。実に重さ4トン、ダンボール箱200個(しかもひとつひとつが2m四方のバリックバヤンボックスではないかと思われる)、実にすごい量。

http://www.manila-shimbun.com/category/society/news212228.html

俺は個人的にはこの教授のことは知らないが、著書のリストとか見ていると法廷通訳なんかもされているようで、大学教授なのに社会的な貢献をされていて尊敬できるなと以前から思っていた。本来的には大学教授は社会に貢献するのが仕事だというのが一般的な了解だと思うのだが、傍目からそんな風に見える教授が日本にどれだけいることか。

さておき、再びまにら新聞の記事に戻ると、フィリピン大にある蔵書は現在10万点ほどだというから、その10%以上も一度に寄贈するって、規模が半端ない。もちろん蔵書は数より質だとも思う。

素人の疑問としては、果たしてこの教授は13000点のうちの何冊を読んで、かつ何冊の存在を記憶しているんだろう。それから、世の中の大学教授はこんな風にめちゃめちゃな量の本を読んでいるんだろうか、ということも気になる。

最初からそうなることを知ってたら、彼らはそれでも大学教授になりたかっただろうか。とか、どうでもいいことばかりが頭をよぎった。

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