外国人が日本で子どもを産むと戸籍法の適用を受ける

外国人が日本で子どもを産むと、戸籍法の適用を受けるそうです。出生、死亡等は日本の役場に届けなければなりません。

下は法務局のウェブサイトのQ&A↓
http://houmukyoku.moj.go.jp/kagoshima/table/QandA/all/koseki4.html

それから、法務省のウェブサイトのQ&Aも読みやすい。こういう努力をしているのって、やっぱり先進国ならではというか。。途上国もぜひがんばってもらいたい。↓
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji15.html

そして、外国人同士のカップルで、日本で子どもを産んだ場合、出生届の受理証明をもって本国に届け出るそうです。

下記ウェブサイトより抜粋。
http://www011.upp.so-net.ne.jp/g-certificates/index-2-0751.html

戸籍は日本国籍を有する場合のみに作られますので、日本国内で出生しても日本国籍を取得しない場合は戸籍での証明はできません。この場合は、出生届出の「受理証明書」を出生の事実を証明する書類として利用することが多くあります。また、外国人どうしが日本の方式で婚姻をした場合も戸籍は編製されず戸籍による証明ができませので、婚姻届出の「受理証明書」を婚姻証明として使用する場合があります。

日本人の場合も「受理証明書」を使用して出生・婚姻などの事実を証明することは可能です。しかし、多くの場合「受理証明書」よりも戸籍の方が証明される項目が多いことなどから、日本人の場合は特段の理由がない限り戸籍の使用をお勧めいたします。

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