指名手配中のウクライナ元大統領の豪邸の写真集。

ああ、こりゃ悪人だわ。

http://goo.gl/i21UyH

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ベネズエラが荒れている

ベネズエラが大変なことになってきてますね。。去年の物価上昇率が56%なんだそうで、ラテンアメリカのワースト一位。原因はアメリカ(USA)のシェールガス革命だそうで、この調子でいくとキューバやエクアドルも影響受けるかも。もっとも、そうなるのは私が去った後でしょうが。

今月は学生のデモなどあり、鎮圧のために死者も出しているようだが、具体的な報道が見つけにくい。
http://edition.cnn.com/2014/02/22/world/americas/venezuela-socialism/

ここでは3人と言っている。

冒頭にも書いたが、背景には経済の悪化がある。チャベスが死んで一年近く、原油高の状況も変わりつつあるようです。
http://markethack.net/archives/51911860.html

さて、ベネズエラの悪い話ばかりじゃかわいそうなので、ひとついい話を。昨日友人にベネズエラの「エル・システマ」”El Sistema”のRP用DVDを借りました。案の定youtubeにもあったので紹介します。これは近年ベネズエラ政府が国際的に評価される数少ない事業のひとつです。具体的には、政府のお金を使って子どもに音楽教育をする、ということなのですが、特に貧困層の子どもを健全に育てるのに一役買っているのだと。楽器を練習するために家に持って帰ってもいいとか読んだことがある気がします。

下のリンクは1/10番目。全部で一時間ぐらいあります。

日本人同士が海外で結婚・離婚するときの手続き

久々に、法律&行政手続きの疑問シリーズ。先日友人と話していて湧いた疑問:

海外で日本人同士が結婚できるのか?

私は「できるはず」と答えましたが、実際にどんな感じなのか知らなかったので調べてみました。
ネットで情報は十分にあったのでリンクを紹介するだけで終わりにします。

まず、方法。領事館で手続する方法と、日本で代理人に届けてもらう方法の2つがあります。

下のサイト(nanapi)を参照↓
http://nanapi.jp/42657/

違いとして入籍日が指定できるかどうか、とありますが、それよりは手続にかかる時間の方が問題かと。

体験記がこちら↓
http://ameblo.jp/shiki-87/entry-10569982302.html

準備とか全部あわせてもこの方法だと2週間かからないんだそうですよ。

最後に、必要な書類とか。役所のサイトをひとつ紹介しときます(武蔵野市)↓
http://www.city.musashino.lg.jp/faq/faq_todokede/faq_koseki/002706.html

というわけです。結婚ができるなら、同様に離婚もできますね(ただし協議離婚)。
外国で裁判をして離婚判決を受けた場合は、日本で効力を持たせるためには(日本で)承認の手続きを行わなければいけないとのことです。

ジェットスターが福岡―バンコク・シンガポール便を就航予定

このたび、6月末からジェットスターが福岡―バンコク・シンガポール便を就航予定ということで、ウェブサイト上でキャンペーンをやっている。
さっそく、買ってみました。福岡―バンコクを片道で計12600円。

新聞記事はこちら。
http://mainichi.jp/select/news/20140220k0000m020102000c.html

しかしながら、ジェットスターには実は前回の成田―マニラ便就航キャンペーンのときに痛い目にあっている。当時は、空港の使用許可がすぐに出ずにフライトがキャンセル。クーポン券と交換になってしまった。

そこから先は個人的な事情なのだが、急きょ別の会社の便を購入して高く付いた上に、日程が完全にホーリーウィークと重なってしまい(後で知った)、現地の銀行に預けに行くこともできず、損した総額は10万円はくだらないと思う。ま、済んだことです。。

そんなわけなので、ジェットスター等のLCCに乗る時は、気持ちに余裕を持ってのぞみましょう。

italki(アイトーキ)が言語リストにセブアノ語を追加

ここのところ、引きこもりな上に気持ちがのんびりしているのでブログの更新頻度が急上昇しています。

さて、先日ふと思いついてitalkiの言語リストにセブアノ語とチャバカノ語を追加するようリクエストしてみたところ、このたび見事にセブアノ語が追加されました。これでセブアノ語の先生を探すのがもっと楽になるはずです。

といっても既にプロフィール作ってしまった既存のユーザーがいちいち変更するとも思えないので、これから新たに登録してくるユーザーに期待をします。ということは、実際にセブアノ語でチューターを検索できるようになるのはまだまだ先の話かな。

ちなみにチャバカノ語を追加しない理由については公用語でない上に「たかだか100万しか話者がいない」からだそうです。まぁ世界人口が60億の時代に100万じゃ少ないのかもしれませんが、そこらへんの感覚はちょっとわからん気もします。ひとつ言っておくとチャバカノ語はアジアにある唯一のスペイン語クレオールであるだけなく、世界のスペイン語クレオールの中で一番話者人口が多い言語です

言語人口だけで言えば、italkiの言語リストにある中で言ったらたとえばエスペラントなんて統計すら持っていない上に、多く見積もったとしても100万なわけです。その上で言語能力まで加味すると、圧倒的に少ないに決まっています。

が、そこは言語の政治。政治力の強い先進国の人が多いエスペラントの方が勝つのは見えています。

私にとっても、チャバカノ語が引き続き隠れた言語である方が萌えます。インディーズバンドのファンみたいな気持ち、と言ったらわかっていただけるでしょうか。

ソーシャルファイナンス革命

読書の記録。

今日のは面白かったので一気に読みました。

「ソーシャルファイナンス革命 ~世界を変えるお金の集め方 (生きる技術! 叢書)」慎 泰俊(2012)技術評論社

マイクロファイナンスとクラウドファンディングという新しい流れを「ソーシャルファイナンス」という言葉でくっつけた、そんな本。俺なんかからするとこのふたつは全然違うように見えるのだけど、専門の人からすると形態が違うだけで同じことなのかね。

前半はグラミン銀行で有名なマイクロファイナンスについて紹介。一年半ほど前に「グラミン銀行を知っていますか」の感想も書いたが(参照)、本書も読んでもっとわかった気がする。メキシコとインドのマイクロファイナンス会社の事例紹介も新鮮。

で、後半はクラウドファンディング(筆者はP2Pファイナンスという用語を使っている)について。これもまぁ面白い。俺的には、いろいろなサービスの概要を紹介してもらってありがとう、という感じでした。

本書を買う気がさらさらない人は、とりあえず下の記事を見ておけば後半の内容の概要はカバーできる気がします。
http://blogos.com/article/44688/

しかし、本書は既に2年前のもの。この2年でどう変わっているかというと、日本では本書が発売される直前にstudygift問題が起きてちょっと(悪い意味で)知名度は上がったかな、といった程度と思う。少なくとも一般人はまだまだ聞かないぐらいの知名度ではないだろうか。

一方、たとえば新しい運動の「コミュニティー・オーガナイジング」なんかはマニュアルを作成する資金をクラウドファンディングで集めたりしており、そういういわゆる進歩人の人たちの間ではそれなりに使えるツールになっているような感じはする。

一番最近のニュースでは、日経の
ネット小口資金調達、業界で自主ルール
で、『金融庁は今通常国会に提出する金融商品取引法改正案でクラウドファンディングへの参入規制を緩和する。』とある。

日本の中でも、少しずつ変わってきているようですね。

最後に、本書の著者は私と同年代なのに、すごいなーと思います。朝鮮大学校の卒業だそうですが、朝鮮大ってこんな人物が育つような学校なら、日本政府も変な差別しないでもっとちゃんと扱うべきと思いました。

Firefoxで変な広告が出てきた

原因不明ですが、数日前から、使っているFirefoxに変な「広告」が出てくるようになりました。なんとなく傾向を見てみると、表示されるのは特定のページだけのような気もする。ちなみに、「広告」はなんかよくわからないもので、無意味。うーん。。

もしかしたらインストールした無料ソフトに何かついてたのかもしれないが、普通には見えないので、削除するのは面倒そう。

で、検索していたらFirefoxのアドオン「Adblock plus」を使え、との指摘がありました。たしかに、これで一発。

ということでまた普通のネット生活に戻ることができました。よかったよかった。