サポジラはチューインガムの木

メキシコ原産でフィリピンに広がったんだって。タガログ語では”chico”だそうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%83%A9

ふと、呼び方が気になったので調べてみました。

疑問1) 英語名が非常にスペイン語っぽいが、ではスペイン語では何というのか?
疑問2) タガログ語名の”chico”はスペイン語で「少年」の意味だが、なんか関係があるのか?

ということで、まずスペイン語名を調べることにします。

スペイン語ウィキペディアのページ
によれば、以前はスペイン語で”Sapota zapotilla”と呼ばれていたそうです。現在は、メキシコでは
“chicozapote” と “chupeta”のふたつの名前で売られているとのこと。お、”chico”もここに出てきましたね。なるほどなるほど。

上記に、「メキシコでは」と書きましたが、どうやら、国によっていろんな呼び名があるようです。とはいえ、フィリピンは昔からメキシコと関係が深かったわけなので、名前もメキシコから来ていると考えるのが自然です。

ちなみに、ガムはスペイン語では(少なくとも中南米では)”chicle”。これも、メキシコのナワトル語由来なんだそうで。

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