PISA2012の結果、ベトナムの好成績

2012年のPISAの結果が去る12月3日に発表されたという。なんで集計に一年もかかるんでしょうか、という疑問はさておき。。

今回も、東アジア勢が強い。さすがに漢字圏は試験対策では無敵です。

そして漢字圏といえば、今回初参加のベトナムも17位とドイツの次につけている。これはすごい。

下の記事によれば、近年ベトナムはコロンビアのやり方を大いに参考にした”Escuela Nueva”というメソッドを取り入れて質を向上させた、とあります。そうなのか。

http://blogs.worldbank.org/eastasiapacific/what-explains-vietnam-s-stunning-performance-pisa-2012

ちなみに肝心のコロンビアはかなりの下位に位置しております。どういうことよ。

ラテンアメリカは全体的に今回も下位です。噂によればラテンアメリカではキューバだけは、チリよりも断然成績がいいほどの水準だそうだが、PISAには参加してこないので直接は比較できない。

ようは、基礎教育においては共産圏は強い、というのが結論ということでよろしいでしょうかね。そっから先もぜひがんばっていただきたいところです。

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