古事記と日本書紀

オススメということではないが、とりあえず読んだ本の記録。

日本の古典とかさっぱりわからんし興味もさほどないといえ、曲がりなりにも日本語教育に普通に関わり始めたわけなので、一般常識的にポイントはおさえておいた方がいいかな、と思って読んでみた。

「古事記と日本書紀 (講談社現代新書)」神野志 隆光(1999)

古事記と日本書紀 (講談社現代新書)
神野志 隆光
講談社
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おそらく、文学研究者(文学学者というのか?)の書いた本を読むのはこれが初めて。たぶん良書なんだろうが、いかんせん門外漢なので評価のしようがない。本書を通して、日本の神話に関する政治はなんとなく理解できたような気がしていて、それがためにまあ読んでよかったと思う。読んでて面白かったかと言われれば、面白くない。

冒頭から本居宣長の話が出てくるが、中学校で名前ぐらいは聴いた記憶があるだけで俺はそもそもこの人物についてよく知らない。江戸時代の学者だということはわかった。

結局ウィキペディアで調べてみて、日本の昔の文学(国学?)にとってものすごく重要な人物だということは理解できた。この分野は、今まで本当に縁がなくて、おそらくこれからもないだろうと思う。

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