スカイプレッスンの上手、下手

私のスカイプレッスンとのなれそめ(?)。

私がはじめてスカイプレッスンを受けてみたのが一年半ぐらい前。「スパニッシモ」というサイトが出始めたぐらいの時期で、無料体験レッスンだけやってみたのでした。当時、スペイン語は話せるレベルではなかったので、かなり始めるときけっこう緊張しました。というのも、グアテマラの先生は日本語はもちろん、英語もどうせできないだろう、と思っていたからです。

結果的にはなんとなくでき、その後しばらく経ってから”italki.com”でチャバカノ語を習い始めることにしました。まさかオンライン会話に自分のお金を使って取り組むことになるとは、はじめたときには思ってませんでした。

ところで、オンラインレッスンは基本的にビデオチャットでやるのですが、そもそも私はスカイプ通話でビデオを使う習慣自体があまりありませんでした。友人同士で話すときにビデオを使うとちょっと照れる感じとか、おそらく「今の若者」にはわからないでしょうね。とはいえ、それも慣れです。

今や私もオンライン会話講師になり、教える側としては相手の反応やら間をみるのに、ビデオがあった方がいいと思っています。俺が教えている生徒(外国人)は7割ぐらいしかカメラ使ってないのだけどね。

ちなみに、彼らはほとんど復習もしてない感じです。ひとえに俺のレッスンのレートが安いからなんだろうか。ようやく、ここ一ヶ月ほどまじめに取り組んでみた結果として、そろそろ自分の設定レートを上げることにしました。「今まではキャンペーン中だった」というのが自分の中での割り切りですが、果たして生徒たちはついてくるだろうか。。

さて、教えると同時に自分もいくつかの言語を習っているんですが、ユーザーとしてやっているうちに、だんだんスカイプレッスンの上手、下手がわかるようになったきたと思います。もちろん、相性っていうのもありますが。

たとえば、一方的に講義をする傾向の先生は、私は嫌です。せっかくマンツーマンなのに、生徒に発話させないとはけしからんと思います。思うだけじゃなくてレッスン中にそれを伝えればよい、というのは正論ですが、そもそもそういう傾向の先生は次回からおさらばしますから、注文をつけようという気にもなりません。

あと、こっちの言いたいことを素早く察知してくれる先生は、非常にストレスなく勉強できます。こちらは勉強の身なので言葉での表現がどうしても下手。だから先生がよく気がつく人だと、本当にありがたいです。

最後に、ちゃんと準備してくれる先生というのは好感がもてます。もしくは、準備はあんまりなくてもレッスンの中身が体系立って教えられる人。一般的に途上国の先生と先進国の先生の違いはそこだと思いますが、でも途上国の先生にも準備をしてくれる先生はいます。そういう人になら喜んでお金を払いたい。

というわけで、自分が習うときの経験を、教えるときに活かしていきたいと思います。今日から、スペイン語オンリーで日本語をイチから教える授業も始めましたが、こうして書きながら振り返ってみると、この一年半でいろんなことがすっかり変わったなぁ、と感じます。果たして、俺は波に乗っていると言えるだろうかなぁ。

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