italkiってアイトーキなのか

2012年からよく使っているitalki.com。登録したのはさらに2年前ぐらいなのだが、当初はさっぱりだった。

そもそも根本的な問題として、このサイトは何と読むのだろうか。登録したてのころは「イタルキ」だと思っていたが、よく見ると「アイ・トーク・アイ」に見えた。が、英語で話しているとき相手が「アイトーキ」と呼んでいた(2名)。え、そうなのか、それでいいのか、とちょっと不安になりました。ま、読み方はともかくこのサイトは非常に良いです。クレームをメールで(英語で)送ってもすぐに対応してくれます。

俺の場合は英語を勉強しているわけでもなく、フォーラム(質問とか)もノートも興味ない(聞きたいことを聞ける人はいくらでもいる)ので、当初は使い方がわからず、無料で言語交換の相手でも見つけられればと思ったけど、続いた試しもない。

ところが、自分でチケットを購入して少数言語のレッスンを受けてみて、このサイトすげー、とようやく気づいた次第です。以来、円高のときにチケット(”ITC”という米ドル相当のポイント)を購入して、ときどき使ってます。

italkiの良さは、なんといっても講師数と多様さが世界最大なところ。安く素人っぽい学生や、リタイアした後のシニア世代に教わることもできるし、それなりのお金を払ってプロ講師を選ぶこともできるのは競合他社にはないところです(俺はわざとプロでない人を先生にします)。ただひとつ残念なのはサービスの日本語対応がイマイチおろそかで、日本では同業ライバルのcafetalkに追いつかれてしまった感があります。

最後に、italkiを運営しているのは香港に登記のある上海ベースのベンチャー企業で、始めたのはYongyue JiangとKevin Chen(ケビン・チェン)。以下は最近のケビン・チェンのインタビューです。

2009年のインタビューのときはもっとさわやかでかっこよかったのになぁ、と思うんですが、下に参考までにリンクを張っておきますのでitalkiファンの人はぜひ見比べてみてください。

Kevin Chen of italki.com

 

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