オマール・ベネンソンの音楽療法

南米に来てから音楽療法に興味がちょっと出てきたんですが、ネット上でリサーチしようにもなかなかとっかかりが見つけられませんでした。が、今回はいつもと違う。再来週、オマール・ベネンソン流の音楽療法の講座を受けることにして、予約してきました。

受講に先立ってネットで調べてみるに、ベネンソン流は「世界の五大音楽療法」のひとつなのだそうだ。っていうか、これって流派なんだろうか、それとも単なる方法論なんだろうか。ちなみに他の4つは以下。

e) 世界の五大音楽療法
 様々な音楽療法の中で、評価が高いものがある。音楽療法の世界大会(1999)で報告されたのが、20世紀における世界の五大音楽療法であり9)、下記に示す。
1) ISO理論による音楽療法(ベネンソン)
2) 精神分析的音楽療法(プリーストリー)
3) 行動療法的音楽療法(マドセン、他)
4)人間主義的音楽療法(ノードフ,ロビンズ)10)
5) Guided Imagery and Music(ボニー)11)

出典元のURLは、どこだか忘れたけど、下の3つのページのどれかだったはずです。それぞれ、自分で音楽療法について調べるのに使いました。

音楽療法総論
http://pianomed-mr.jp/index.php?320%E3%83%BB%E7%B5%B1%E5%90%88%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E7%99%82%E6%B3%95

http://pianomed-mr.jp/index.php?353%E3%83%BB%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E7%99%82%E6%B3%95%EF%BC%8D%EF%BC%92

音楽療法の定義
http://clubeko.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=76:2008-09-12-15-17-56&catid=48:2008-08-31-15-17-23&Itemid=65

さて、ベネンソンですが、アルゼンチン出身だそうです。医者であり、自身で作曲をしたりもする音楽家で、そして音楽療法家。

ベネンソン自身のページ
http://www.rolandobenenzonartist.com/inicio

http://www.fundacionbenenzon.org/inicio

ベネンソンの経歴
http://www.therapi.eu/entrevista_benenzon_ucv/

紹介記事(スペイン語)
http://noticias.lainformacion.com/arte-cultura-y-espectaculos/musica/benenzon-el-objetivo-de-la-musicoterapia-es-mejorar-la-calidad-de-vida_DLU10ey8RiDt0bZqwZeXE6/

でも今回俺が受ける講座は、直接このベネンソン氏に教えを請うわけではなく、そこの財団で働いているいわば片腕の一人が講師だそう。この人↓
Fernando Paredes Roy
http://musicoterapeutaferna.wix.com/fernandoparedesroy#!about1/c1x1t
http://www.musicoterapiaengeriatria.blogspot.com/

ふむふむ、なんだか楽しみになってきた。それに、他の受講生が音楽療法関係の新しい友人になってくれるのではと期待してもいます。

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