フィリピン4月の失業率7・5%

まにら新聞のちょっと気になる見出し↓
「4月の失業率7・5%。現政権下過去3年で最悪」

今週、ペソが久々に安くなっている原因はこれでしょうか。ここのところ乱高下が激しい円に対してだけでなく、ドルに対しても値を下げています。どういう風に読み取ればいいでしょうか。

素人の俺の視点から見ると、フィリピンはバブルな感じがあります。株にせよ、不動産にせよ、こんなに上がりっぱなしでいいんでしょうか。まあ長期的にはそれでいいんでしょうけど、短期的にはそろそろ一回落ちることがあってもいいんじゃないでしょうか。

専門家はそれっぽい理由がないと納得しないんでしょうけど、俺は素人なのでそういうのは何も気になりません。

ところで、フィリピンの失業率と言えば、以前から気になっているちょっと興味深いことがあります。俺がいつも取り上げているサンボアンガ、実は失業率が低いんです。サンボアンガがフィリピンの中で特別景気がいいようにはどうやっても見えないので、これもどう解釈するか工夫がいるところです。

もしかしたら労働者がサバの方に出稼ぎに行くせいなのかもしれません。誰かそういう研究があったら教えてくれませんか?

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