教育学のPh.Dと、Ed.D

30年生きてきて知らないことだらけです。

今日、初めて知ったことは、Ed.Dという学位の存在。これ、いわゆる教育専門職学位のドクターなんだそうです。日本では、広島大だけが出しているとか。

ウィキペディアの英語版で調べてみるに、アメリカで1934年からあったんだそう。そしてその記事を読んでみると、実際問題として違いはほぼないらしい。なーんだ、じゃあ知らなくても不都合はまったくないじゃん。

そういえば、日本の教育専門職修士は、結局どうなんでしょう、新しい名前を作り出して意味あったんでしょうか。別に前までの制度のままで、カリキュラムを変えればそれでよかったんじゃないかと思うんですよね。肩書きじゃなくて何を学んだかを言えばそれで済むじゃないか、というのが私の意見。

で、おそらくそれが実際にアメリカの教育学Ph.DとEd.Dで起こっていることなんじゃないかと推測します。

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