スペイン語の語順がときどきVSになる件について

チャバカノ語では、語順がスペイン語風のSVOのときと、セブアノ語(およびタガログ語)風のVSOになるときの2種類あります。えー、と思われそうですが、ようするにそんなに語順にうるさくないということです。日本語だって一応はSOVと言われますが、実際には語順にはうるさくない。

さて、ところでスペイン語ですが、西洋の言語なので語順はSVOとなっていますが、実際に南米で生活してみると、口語ではけっこう”digo yo”とかいう具合にVSになっていることがあります。こういうのを聞く度に「あれ、チャバカノ語と一緒じゃん」と思ってしまいます。もしかしてチャバカノ語も、スペイン語のそういうを取り入れているという部分もあるのかもしれません。

ただ、私の関心は、スペイン語だけでなくロマンス語系の他言語、ポルトガル語、イタリア語、フランス語などに同じ特徴が現れるのか、ということにあります。特にポルトガル語は、チャバカノ語に大きな影響を与えているはずなので、気になります。これからもっとポルトガル語を勉強していく中で判断したいと思います。

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