チャバカノ語研究の最先端

前回も書いた通り、家でネットができないのでけっこう不便。近所のネットカフェを使ったりもするけど、やはり自分のPCを使いたいです。家でやることがないので、語学学校にPCを持ち込んでPDF版の英語論文をダウンロードしまくっては楽天コボに入れて読んでいます。それはそれで、いい勉強法かもしれないが、本当はこれをスペイン語でやらなきゃいけないんだよね。

さて、あいかわらずチャバカノ語研究を続けています。上記の通りネット環境が悪いのでオンライン会話は少しお休み中です。

かわりにおそらくこの分野で世界一と思われるJohn  M. Lipskiの論文を読み漁っています。とても寛大なことに、彼のウェブサイトには数多くの論文が惜しげもなく掲載されています。ラインナップを見るとわかりますが、この教授、いわゆる媒介言語論が専門なんですね。その上めちゃめちゃに多産です。

まだ半分も読めていませんが、なるほどチャバカノ語のポルトガル語起源説に理があるのがわかりました。現在では語彙にほとんど表れていなくても、代名詞や疑問詞のような部分にヒントを見いだしています。

そして結論としては、ハイブリッドなクレオールとしています。いやはや、奥が深いです。

 

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