これからの「正義」の話をしよう

文庫版を読みました。

『これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学』(2010)
マイケル・サンデル (著), Michael J. Sandel (著), 鬼澤 忍 (翻訳)

これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
マイケル サンデル
早川書房
売り上げランキング: 3745

きっかけを忘れてしまったけれど、フィリピンにいるときにyoutubeかなんかでたまたま目にして以来、ファンです。英語の授業だと細かいところが何を言っているのかわからなかったのだけど、東大TVでの日本講演の放送等を通して、ちょっとわかりかけていました。

今回、日本語訳を読んで、前よりも理解が深まって満足です。

この本、タイトルはくさい感じですが、本当におもしろいです。おすすめです。

代理出産や臓器売買についてなど、新しい思っていた問題も意外と新しくないんだな、ということがわかりました。

代理出産については、売春との根本的な違いなど、まだ考えることがあります。今、そういう本を読んでいますので、終わったらまた紹介しますねー。

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