ネットバンクの定期預金について

無職で毎日ヒマなので、これからの長期不在の間に、ないお金をいかに増やすかを考えてみました。

不在なので、そのお金には一切触らないというのが前提です。

前提から考えると、いわゆる投資は危なっかしいので敬遠。国内はおろか海外不動産を買うほどの財力はもちろんないのでそれも無理。無職なのでローンも組めず(一応、可能性としては、去年一年の収入を証明することで海外不動産ローンを組めるかも)。

常識的な消去法によって、次に思いつくのは国債ですが、募集時期が決まっているので今すぐ買うわけにはいかない。しかも、一番短くて3年ものなので、そこまで長期不在にはならないかもしれず、却下。ちなみに利率はだいたい0.2%。

この金利、地銀の定期預金なんかよりはもちろん金利が高いんだけど、ちょっと前から隆盛のネットバンクの定期預金よりはちょっと少ない。しかも、ネットバンクなら、期間をはるかに短くできる。

金利を比較したサイトを見てみると、

http://www.netbank-navi.com/kinri-hikaku.html

100万円以下でも国債より若干よさげ。

で、素朴に疑問に思ったのだけど、なんでネットバンクは店舗型銀行と比べてこんなに金利が高いんだろう。試しに楽天銀行のサイトをのぞいてみる。

楽天銀行Q&A
http://faq.rakuten-bank.co.jp/faq_detail.html?category=&page=1&id=10074

「新型定期預金(満期特約定期預金、為替特約定期預金)とは、一般の定期預金とは異なり、特約が付与されているかわりにお客さまに楽天銀行の通常定期預金よりも高い金利をご提供する円定期預金です。
詳細はこちらをご覧ください。

※新型定期預金は原則として中途解約できません。相続や差し押さえなど楽天銀行がやむを得ないものと認めるもの以外は中途解約をお断りいたします。
詳細は各商品ページおよび契約締結前交付書面のご注意をご覧ください。商品内容を十分にご理解の上、必ず余裕資金でのお申込みをお願いします。」

とのこと。「中途解約できない」というのが大きな違いのよう。ということは、今回の俺の用途からすれば問題なしです。

でも、他にもデメリットあるんじゃないの?という気がします。最初の入金、それから最後の出金で別の銀行口座に移す時に手数料をたくさんとられたりしたら嫌だし。。

で、もう少し調べてみました。結論を言えば、直接ATMで現金を動かすのであれば基本的に問題無さそうです。当たり前か。

オールアバウトによれば、ATMでの手数料には銀行ごとに違いがあるので気をつけて、とのこと。

http://allabout.co.jp/gm/gc/385316/

とりあえず納得したので、まずはネットで実際に普通口座を開くことにしてみました。ところが、その際に証券取引用の口座も一緒に作るキャンペーンを紹介されます。今なら5000円キャッシュで差し上げます、とのこと。え、、

5000円って、仮に100万円を1年預けた場合の金利分より大きいじゃん。。なんだよ、せっかくこっちがなけなしのお金で財テクをしようって時に、いかにもチンケな努力ですと言わんばかりのキャンペーンをぶらつかせるとは。。

いや、実際、本気でチンケな努力です。こんなことに一生懸命になるぐらいなら、置き忘れや盗難対策、もしくは海外旅行に行くときの為替差損益や、海外ATMでの手数料分とかをうまく計算していくほうが、大きな金額をセーブできるわけですからね。

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