italki(アイトーキ)で語学レッスンをして(教えて)みた

今日は久々にitalkiを使いました。しかも、初めて教える側になりました。オンライン・レッスンって、受けたことも一度しかないのに、今度は自分が教える側とは!貴重な体験でした。

今回教えた相手は、アメリカ在住の中国人。なぜか知らないが日本語を習っており、既に日本にも来たことがある親日派。日本語の基礎はできていたので、ほぼ日本語だけでフリートークを進められました。

やってみてわかったのですが、少額といえどもお金(クレジットと呼びます)の授受がある分、スケジューリングなども含めて自然と本物のオンラインレッスンに近い感じになりますね。途上国の先生ならどうせ事前準備なんてほとんどしないだろうから、水準は今回の俺と大差ないと思う。

アイトーキは、プライベートの語学レッスンのシステムを提供するプラットフォームで、先生の質はピンキリ。レッスンを受ける際に他の生徒がつけた評価を参考にしていくのは価格コムやagodaと同じシステムです。それでも、先進国のネイティブ・スピーカーに格安で教えてもらうこともできるし、また、少数言語を習うのにはけっこういいかも。ただ、日本語ができる人は中国人、韓国人以外にはかなり少ないので、普通は英語が共通言語になる。英語が全然できない人はまず英語からやるべきでしょう。

獲得したクレジットは、誰かに教えてもらうのに使ってもいいし、ある程度貯めてからペイパル経由で現金を「引き出す」こともできます。なので途上国の人にとっては、小遣い稼ぎどころか仕事になりうる。それどころか、たとえば最近経済が大変なことになっているベネズエラでは、かなりこういう就業機会は貴重かもしれない(反面、キューバやエクアドルなどはまだペイパルが使えないので講師もほぼゼロです)。

サイトがとるマージンについては、15%のみ。日本発の某同業サービスと比べるとかなりお得です。ただし、引き出すときにペイパル経由で入金するとペイパルにもマージンをちょっと抜かれる(追記:これについてはかなり改善されました(参照))ほか、使用通貨が米ドルのため、為替差損のリスクも発生します(「paypalのドル→円の換算レートについて」)。

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