ipod touch多言語化(2)ウィキペディアを入れる

ipod touchを多言語対応の電子辞書にする、という俺のプロジェクト。電子辞書なので、オフラインで使用できることが必要。

続いて購入した辞書アプリは、”iDict+”というもの。これも170円で、カスタマイズし放題なのと、ウェブページを見るときに内蔵辞書が単語をポップアップさせてくれたりするのがよい。

こちらのソフトはEPWING形式の辞書データが必要で、カスタマイズ目的にはこっちの方が扱いやすい。

さて、今度はウィキペディアをオフライン対応させることにします。

EPWING形式のウィキペディアのデータは、こちらのサイトで各国語版を配布している。フルバージョンだと俺のipod touchの容量8ギガを軽く超えてしまうので、Liteバージョンを入れることにする。あと、英語版もSimpleバージョンを入れておく。

“iDict+”では、データのパソコンからの転送にはFTPサーバーを使うか(やり方はこちらを参照)、ウィンドウズでは”iFunBox”というソフトを使ってipod touchの中のフォルダを直接操作する。FTPサーバーで2ギガものファイルを転送するのは面倒な感じなので、”iFunBox”を使う。やり方は以下を参考に↓
http://tools4hack.santalab.me/wikipedia_offline_iphone.html

フォルダ構成は、俺のipod touchは脱獄(Jail Break)していないので、シンプル。転送のためのこのあたりの操作は、パソコン初心者には難しいだろうな、と思います。

さて、これで無事に”iDict+”で辞書データを参照できるようになりました。一旦ソフトを落として、再起動。それから辞書をグループ分けしてタブで切り替えるようにして、翻訳のための辞書とウィキペディアとを別々にしておきます。

ところで、”iDict+”にはEPWINGバージョンのエスペラント辞典も入れておきました。この最新版は42000語を収録ということなので、これはすごい。ただ、エスペラント特有の字上符を入力できるようにしておかないと検索できないので、”ĝusta klavaro”というフリーのアプリも入れておく。これで、とりあえずは良い感じです。

次は、オフライン版の英辞郎を入れます。また報告しますねー。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中