認知は英語でなんていうの?

フィリピン民法典の家族法は、英文です。というか、フィリピンの法律は基本的に全部英語です。ウワサによれば、ほんの一部の古い法律はスペイン語のままだそう。日本でいうと、明治時代の法律がまだ生きていたりする、あれですかね。

そういえば、イギリスの法律にも古いものに奇想天外な内容のものが残っているそうです。だからというわけではないですが、イギリスの法律についてはまた今度調べてみる予定です。

さて、フィリピン家族法に出てくる「認知」の単語。”filiation”となってました。一方、日本政府が出している日本の民法の英訳では、”affiliation”。
これって、同じことですよね。

俺の記憶が合っていれば、”filio”というのはラテン語で「息子」のことだったと思います。ちなみにエスペラントでは”filo”が「息子」です。

息子にする、ということは、その子が息子だと認める、ということで、「認知」になったのかなー。

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