ヤスデとムカデ

日本語でさえ、ラテン語から来ている日常語というのはけっこうあって、意識しないうちに根付いている感がある。いや、日本語といってももちろん外来語の部分ですよ。

たとえば、「パーセント」の「セント」というのは100のことなので、百分率。それから、「ミリメートル」の「ミリ」は1,000のことです。スペイン語なんかにはほとんどそのまま残っています。

で、ここからは英語の話ですが、ムカデとヤスデは、こんな名前なんだそうです。

ムカデ ”centipede”

ヤスデ ”millipede” (ただし、 けっこうな確率でmillepedeとつづられるよう。)

“pede”というのは「足」の意味なので、それぞれ「百足」、「千足」という感じ。ムカデの方は、日本語の漢字も同じですね。

これで簡単に英単語が2つ覚えられました。ただ、使い道はないですが。。

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