放浪の旅の一部としてのワーキングホリデー

この前、ニュージーランドにワーホリで行っていた人に会った。俺の人生の中で、ワーホリに行っていた人に会うのはあまり多くないのでちょっと話を聞いてみた。

ちょうど俺ももう30になってしまうと言ったら、30の間に申請をしていれば、それから一年間は使えることを教えてもらった。なるほど、じゃあまだ2年近くあるわけね。

そしてもうひとつ、とりあえずとっておいたら?とも言われた。申請料は基本的にタダだし、かかる国でも15000円程度。インドのマルチプルビザをとるのと大差ない。

実は今まで、ワーホリなんてまるで考えたことがなかったのだけど、ちょっと興味がわいてきた。

旅で南米に1年いるとして、その前後か間に、カナダかオーストラリアを半年ぐらい挟み込むのもおもしろそう。ずーっと無職でいるより、途中で少し働いた方が気分的にもいいし、職場を通じての出会いや学びも絶対にあるだろうし。

海外の先進国で将来働くチャンスなんかも、コネを作っておくことから生まれるわけで。コネはフィリピン人の紹介か、エスペラントあたりからたぐっていけばそれなりにできそうな気もする。

途上国に住んでいても、基本的に途上国で(現地採用の待遇で)働くチャンスしか生まれない、というのも事実。英語圏の国で英語の発音を半年ぐらい勉強しつつ過ごすというのも悪くないですね。

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