家賃と消費税

ずっとやってこなかった税法のお勉強。一応、一般常識程度には知っておこうかと思ってやってます。

今日は消費税について。

消費税は、ご存知の通り今は5%。で、内訳は4%が国税、1%が地方消費税となっている。

その仕組みは、気軽に理解できるほど簡単ではないのだけど、とりあえず国税庁の資料なんかを読むと概要はわかる。

基本的には、サービスを含めすべての有償の取引が課税対象になるが、教育基本法条の教育機関の授業料等が非課税になったり、例外がいっぱいある。

その例外中のひとつが、家賃。居住用の土地の地代、建物の家賃は非課税になる(参考)。ただし、貸別荘やウィークリーマンションのような一時的なものだと、課税されてしまう。

一方、事務所なんかの家賃だと、課税対象。非居住用というのがポイントになるそう。

敷金・保証金は、最後に返還されるものであれば非課税だそうです。

税金のことは、諸外国と比べていくとけっこうおもしろいと思います。面倒くさい分野ではありますけれども。

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