国民健康保険税とは

過去問に登場した、「国民健康保険税」について調べてみた。

国民健康「保険料」なら知っているし、疑問はないのに、なぜ税なのか。そして何が違うのか。

結果は、中身は違わない。が、税ということにしておく方が時効までの時間が長くなるとのこと。
実際にはほとんどが税なんじゃないか、という感触。

っていうか、そもそも根本的に、「保険料」と「保険税」の違いってなんやねん、という疑問があった。たとえば、保険じゃないけど年金だって似たようなもので、最初っから税金ってことにしちゃえばいいじゃん、というのが俺の持論である。強制的に取りたてるようにすれば、支給するのだって簡単にできるのに。

国民健康保険税みたいに、ある特定の人にしか発生しない税なんていうものが設定できるのなら、年金だって同じようにできるはず。。

ただ、まだ疑問がある。国民健康保険税を払うと、その見返りに保険証がもらえるんだろうか。税金を払うことで行政サービスが受けられるようになる仕組み、そんなのって許されるんだろうか。謎だ。

国民健康保険税は、条例によって課されているわけだが、それではサンプルをひとつ参照して調べてみる。

草加市の条例

これを見ると、税を徴収することについてしか書かれていない。。

市のホームページによれば、国民健康保険証を交付するのは保険年金課保険税担当ということになっているので、なんらかの根拠があるはずだが、わからなかった。

まあいいや、今はここに深入りするようなタイミングではない。
とにかく、国民健康保険料と保険税は同じ、ということで理解した。

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