レイシオ・デシデンダイ

今日は基礎法学のお勉強。

~レイシオ・デシデンダイとオビタ・ディクタム~ (ウィキペディアより)

判例法を中心とする英米法における判決理由(裁判理由)は、いずれもラテン語で、レイシオ・デシデンダイという部分とオビタ・ディクタムという部分とに区分される。
判例法を中心とする英米法において、判決理由(裁判理由)の内、判例法としての法的拘束力が認められる判断部分(判決の核心部分)を、ラテン語でレイシオ・デシデンダイ(ratio decidendi)という。英米法のような判例法の法制度の下では、判決理由(裁判理由)の内、どの部分に判例法としての法的拘束力が生じるかが大きな問題となる。

判例法を中心とする英米法において、判決理由(裁判理由)の内、レイシオ・デシデンダイに含まれない部分を、ラテン語でオビタ・ディクタム(obiter dictum・傍論)という。

以上。なるほどねー。日本でも、実は関係あるみたい。

英米法の勉強は、試験が終わったら少しやってみたいです。それまでは、脱線にならない程度に抑えておかなくては。

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